# ジモティー（7082） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260814520248
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。Cookie規制の影響一巡やジモティースポットの店舗拡大などを背景に増収増益となった一方、上場廃止予定を理由に通期業績予想は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

Cookie規制等の影響が一巡して広告売上が安定し、データベース連携やECなどPVに依存しない売上が成長した。また、ジモティースポットを新たに16店舗出店し、総店舗数を43店舗に拡大した。通期業績予想を記載していない理由は、2026年9月29日に上場廃止予定であるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1099,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- １株当たり当期純利益: 25.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.3,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":2664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1926,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":331894,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6284,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55501,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2124322,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12415,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":71,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社による公開買付けが成立し、2026年7月6日付で同社が親会社・主要株主である筆頭株主となった。また、株式併合、単元株式数の廃止、定款変更、上場廃止および自己株式215,854株の消却が予定されている。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 9970826
- 期末自己株式数: 215854
- 業績の増減要因: Cookie規制等の影響一巡による広告売上の安定、データベース連携やEC等のPVに依存しない売上の成長、ジモティースポットの店舗拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比16.3％増」、営業利益「同18.2％増」、経常利益「同19.8％増」、中間純利益「同6.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「1,099,545千円（前年同期比16.3％増）」、営業利益「329,347千円（同18.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益329,347千円、経常利益340,516千円、中間純利益252,984千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年9月29日をもって上場廃止予定であることから、2026年12月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当「合計0.00」、2026年12月期（予想）の年間配当「合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　71千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「72.3％（前事業年度末は69.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は331,894千円（前年同期は246,664千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フランチャイズ店舗を新たに16店舗出店し、総店舗数は43店舗（前年同期比24店舗増）」、「ジモスポ関連売上は前年同期比103.1%増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新たに16店舗出店」「総店舗数は43店舗（前年同期比24店舗増）」「ジモスポ関連売上は前年同期比103.1%増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「漸次的改善の積上げ」「フランチャイズ店舗を新たに16店舗出店」「新スキームでの店舗出店を推進しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」および「上場廃止予定」「交付されることが見込まれる金銭の額」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」、売上高1,099,545千円、営業利益329,347千円、総店舗数43店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を受けた原油価格等の上昇懸念や金融資本市場の変動、物価高の継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記」として「公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動」および「株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款一部変更」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総店舗数は43店舗（前年同期比24店舗増）」。」）
