# ジモティー（7082） 岡山県に初出店！0 円から不要品を譲り合う官民連携のリユース拠点「ジモティースポット岡山問屋町店」6/30 オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260616571445
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

岡山市に、不要品を無料または低価格で譲り合える官民連携のリユース拠点「ジモティースポット岡山問屋町店」を2026年6月30日に開設する。岡山県内では初出店となる。

## 会社が挙げた理由

岡山市のごみ減量と地域内の資源循環を促進し、廃棄物処理コストの削減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティースポット岡山問屋町店、ジモティースポット
- 相手先: 岡山市、株式会社ココピア
- 相手先の概要: 岡山市は自治体。株式会社ココピアは岡山市で長年遺品整理事業を展開し、遺品整理・生前整理の専門業者。代表取締役は藤原明裕氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジモティーは岡山市と2023年1月にリユースに関する協定を締結している。株式会社ココピアとは協力して店舗を運営する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料または手に取りやすい価格。例として炊飯器300円、椅子0円。
- 契約締結日: 岡山市とのリユースに関する協定：2023年1月
- 提供開始日: 2026年6月30日（予定、オープン日）
- 適用分野: 不要品のリユース、自治体のごみ減量、地域内の資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山県岡山市北区問屋町27-101
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年に全国の拠点で約4,300トンのごみ減量効果。2030年までに329店舗へ拡大した場合、年間約8.4万トンのごみ削減を見込む。
- 利用実績: 2025年、全国の拠点で累計約140万点をリユース。ジモティースポットは38自治体で運営。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果』、環境省『令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務』報告書概要版（マテリアルフロー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月 30 日 にオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「岡山市と 2023 年 1 月に締結したリユースに関する協定に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン：2026 年 6 月 30 日（火曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社の運営する官民連携型のリユース拠点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 6 月 16 日」／「2026 年 6 月 30 日（火曜日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」／「ごみ削減を見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岡山県岡山市」／「【岡山市】市長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ジモティー様と株式会社ココピア様との連携」／「株式会社ココピアとの協力により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岡山市」／「創業から遺品整理・生前整理の専門業者」／「代表取締役 藤原 明裕 氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「岡山市と 2023 年 1 月に締結したリユースに関する協定」／「株式会社ココピアとの協力」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岡山市」／「株式会社ココピア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約 4,300 トンのごみ減量効果」／「年間約 8.4 万トンのごみ削減を見込んで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後 2030 年までに…拡大することを計画」／「年間約 8.4 万トン…のごみ削減を見込んで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省『一般廃棄物処理実態調査 令和５年度調査結果』」／「環境省『令和 6 年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務』報告書概要版」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月 30 日」／「2025 年には…約 4,300 トン」／「2030 年までに」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2030 年までにジモティースポットを 329 店舗へ拡大することを計画」／「リユースが当たり前の社会インフラを整備」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「廃棄物処理コストの削減を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ジモティースポット岡山問屋町店』6/30 オープン」／「店舗で実物を見て購入・引き取りが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ジモティースポット岡山問屋町店」／「住所：岡山県岡山市北区問屋町 27-101」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「岡山県に初出店」／「岡山県に初の出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の運営する官民連携型のリユース拠点」／「株式会社ココピアとの協力により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジモティー（以下、ジモティー）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「岡山県に初出店！」／「岡山県に初の出店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山県岡山市北区問屋町 27-101」／「岡山市民のみ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国 301 自治体」／「38 自治体でジモティースポットを運営」／「累計約 140 万点」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジモティースポット岡山問屋町店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「<報道関係の皆様からのお問い合わせ先>」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「岡山県に初出店！」／「地域内の資源循環を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」／「拡大することを計画」／「ごみ削減を見込んで」」）
