# ジモティー（7082） 枚方市に初出店！官民連携のリユース拠点 「ジモティースポット枚方牧野高校前店」が6月26日オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260612569037
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

ジモティーとCCCが、枚方市とのリユース協定に基づき、TSUTAYA牧野高校前店内にリユース拠点を新設する。2026年6月26日に開業し、枚方市民が不要品を持ち込んだり、リユース品を購入・引き取ったりできるようになる。

## 会社が挙げた理由

地域内の資源循環を促進し、ごみを減量するとともに、廃棄物処理コストを削減するため。また、地域住民がより気軽にリユースへ参加できる環境をつくり、コミュニティ活性化にもつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティースポット枚方牧野高校前店、ジモティースポット
- 相手先: カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、大阪府枚方市
- 相手先の概要: カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社：本社は神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEOは髙橋誉則。、大阪府枚方市：大阪府の自治体。
- 当社との関係: ジモティーとCCCはジモティースポットの展開を共同で推進。ジモティーと枚方市は2023年5月にリユースに関する協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 譲り受けたい方は手に取りやすい価格または無料で利用可能。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 枚方市との協定：2023年5月
- 提供開始日: 2026年6月26日（金）予定
- 適用分野: 不要品のリユース、地域内の資源循環、ごみ減量、地域コミュニティ活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府枚方市養父東町58（TSUTAYA牧野高校前店内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年の全国拠点で約4,300トンのごみ減量効果、2030年までに年間約8.4万トンのごみ削減を見込む、店舗あたり年間254トンのごみ削減を見込む、全国の粗大ごみ・衣類ごみ合計の約6％に相当する見込み
- 利用実績: 2025年、全国拠点で累計約140万点をリユース、ジモティーは全国301自治体と協定を締結、36自治体でジモティースポットを運営
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果』、環境省『令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務』報告書概要版（マテリアルフロー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月 26 日（金）にオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「枚方市と2023年5月に締結したリユースに関する協定に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン：2026 年 6 月 26 日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 10 月の第 1 弾（神戸ジェームス山店）に続く取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 6 月 12 日」／「2026 年 6 月 26 日（金）にオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」／「展開していく予定」／「拡大することを計画」／「削減を見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府枚方市」／「官民連携型のリユース拠点」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ジモティーと CCC は…『ジモティースポット』の展開を共同で推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長兼 CEO：髙橋 誉則」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「枚方市と2023年5月に締結したリユースに関する協定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「枚方市」「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国 301 自治体」／「36 自治体でジモティースポットを運営」／「329 店舗へ拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025 年には…累計約 140 万点」／「2025 年度には…年間約 4,300 トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省『一般廃棄物処理実態調査 令和５年度調査結果』」／「環境省『令和 6 年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務』報告書概要版」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年には…約 140 万点」／「2026 年 6 月 26 日」／「2030 年までに…329 店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2030 年までにジモティースポットを 329 店舗へ拡大することを計画」／「リユースが当たり前の社会インフラを整備」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ジモティースポット枚方牧野高校前店」を「オープン」／「店舗で実物を見て購入・引き取りが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ジモティースポット枚方牧野高校前店」／「住所：大阪府枚方市養父東町 58」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「枚方市初の出店」／「初の TSUTAYA 店舗内への併設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ジモティーと CCC は…展開を共同で推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジモティー」／「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「枚方市初の出店」／「初の TSUTAYA 店舗内への併設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「枚方市に初出店」／「住所：大阪府枚方市養父東町 58」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計約 140 万点のモノがリユース」／「全国 301 自治体」／「36 自治体でジモティースポットを運営」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで…幅広くリユース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジモティースポット枚方牧野高校前店」／「店舗 HP：https://jmty.jp/about/jmtyspot_hirakata」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「<報道関係の皆様からのお問い合わせ先>」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「枚方市に初出店！」／「新しいリユース体験」／「持続可能なものにしてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」／「ごみ削減を見込んで」」）
