# ジモティー（7082） カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260515538639
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が株式会社ジモティーの普通株式等を1株1,420円で公開買付けすることについて、ジモティーが賛同し、株主に応募を推奨した。公開買付けとその後の手続でジモティーを非公開化し、最終的に公開買付者の連結子会社とする予定である。

## 会社が挙げた理由

ジモティースポットのフランチャイズ展開を、公開買付者グループのフランチャイズ運営ノウハウ、人材、全国の営業網、不動産開発力などを活用して加速するため。また、サーキュラーエコノミーをテーマにした新業態の共同開発や、両社のデータ連携による新たなメディア・会員ビジネスを進め、上場会社として短期的な業績や市場評価を意識する制約を抑えながら、中長期的な企業価値向上を目指すためとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け（本取引）
- 相手方の名称: カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ジモティー
- 対象会社の事業内容: クラシファイドサイト「ジモティー」や官民連携型のリアルリユース拠点「ジモティースポット」を運営しております。
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区（2011年2月に同地で設立）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2011年2月
- 対象会社の売上高: 2026年12月期 2,264百万円（事業計画）
- 対象会社の営業利益: 2026年12月期 647百万円（事業計画）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式1株につき1,420円、本新株予約権1個につき63,000円。総額はnot_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき1,420円。本新株予約権1個につき63,000円
- 買付予定数の下限: 6,560,000株（議決権65,600個相当）
- 公開買付期間: 2026年5月18日から2026年6月29日まで（31営業日）
- 取得株式数: 買付予定数の下限は6,560,000株（議決権65,600個相当）。最終的な取得株式数は応募状況により未確定
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％（本日現在、公開買付者は当社株券等を所有していない）","revised_forecast":"67.06％（買付予定数の下限まで買い付けた場合）","change":"+67.06ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月15日
- 契約締結日: 2026年5月15日
- 実行日・効力発生日: 本公開買付け成立後、本スクイーズアウト手続完了後に本株式譲渡を実施予定。具体的な実行日はnot_disclosed
- 価額算定の方法: 市場株価法、類似上場会社比較法、DCF法
- 第三者算定機関: 株式会社SBI証券、株式会社Crowe Watanabe CT（WCT）
- 特別委員会: 設置あり。松本行哲氏（独立社外取締役）、川波拓人氏（独立社外監査役）、神先孝裕氏（独立社外監査役）の3名で構成
- 実行の前提条件: 公開買付けの成立、本スクイーズアウト手続による完全子会社化、会社法上の手続、当社による有価証券報告書提出義務の中断申請について内閣総理大臣の承認を受けること。本応募対象株式の一部については質権解除が条件
- 取得後の経営体制: 本スクイーズアウト手続後の本株式譲渡により、最終的に当社を公開買付者の連結子会社とする予定。加藤貴博氏は取引後も経営全般に関与する予定。公開買付者は将来的に取締役を指名する想定だが、人数、時期、候補者は現時点で未定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社による当社株券等に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「最終的に当社を公開買付者の連結子会社とすることを目的」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本株式譲渡により、最終的に当社を公開買付者の連結子会社とすることを企図」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「本日現在、公開買付者は…当社株券等を所有していない」／「買付け等後の株券等所有割合…は67.06％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「公開買付者所在地「大阪府枚方市岡東町12番2号」／当社は「東京都渋谷区において設立」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「本公開買付け及びその後の一連の手続により、当社株式が上場廃止となる予定」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「当社株式を非公開化」／「最終的に当社を公開買付者の連結子会社とする」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響について、具体的な金額または「軽微」「精査中」等の記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん及び特別損益の金額・計上時期に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点では2026年12月期通期の業績予想の上方修正は予定していない」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題及び冒頭で「公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨」を公表している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき、金1,420円」／「本新株予約権1個につき、金63,000円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関として、SBI証券に対して…株式価値の算定を依頼」／「第三者算定機関としてWCTに対して…算定を依頼」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式1株につき、金1,420円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公開買付価格として1株1,420円が記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「本取引に要する資金を、自己資金により賄うことを予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「2011年2月にマネジメント・バイアウトを実施し、同年7月に非上場化」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係…該当事項はありません」／「人的関係…該当事項はありません」／「公開買付者との間で営業取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「（単位：百万円）」の表で2026年12月期から2030年12月期の「売上高」「営業利益」「EBITDA」「フリー・キャッシュ・フロー」を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益として「647」「657」「805」「1,576」「2,658」（単位：百万円）を記載」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売ります・あげます情報」「不動産情報」「求人情報」等を掲載するプラットフォーム／「地域住民を対象に不要品の無償での譲受け及び譲渡し」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ジモティースポットの出店スピードの飛躍的な向上、全国展開に向けた事業基盤の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公開買付者グループ内にジモティースポットのフランチャイズ本部機能を構築」／「両社のユーザー基盤を連携させたデータプラットフォームを構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「短期的には利益水準の低下やキャッシュ・フローの悪化をもたらすリスク」／「エクイティ・ファイナンスによる資金調達を行うことができなくなる」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「公開買付期間「2026年5月18日から2026年6月29日まで」／「本株式譲渡のその他の取引条件については…決定予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「本株式譲渡の対象となる当社株式の数その他の詳細は本株式譲渡の対価を除き未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本スクイーズアウト手続による当社の完全子会社化の完了」／「内閣総理大臣から…承認を受けることを条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「3名によって構成される…特別委員会を設置」／「フェアネス・オピニオンを取得しておりません」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「当社の株主を公開買付者のみにするための手続」／「本スクイーズアウト手続」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「加藤氏は、本取引後も、引き続き当社の事業成長に向けて経営全般に関わる予定」／「公開買付者より取締役を指名することを想定」」）
