# ジモティー（7082） カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社による株式会社ジモティー（証券コード：7082）の株券等に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260515538590
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が、ジモティーの株式と新株予約権を対象に公開買付けを開始することを決定しました。成立後はスクイーズアウトで完全子会社化し、その後、ジモティー社長の加藤氏に一部株式を譲渡して、最終的に連結子会社とする計画です。

## 会社が挙げた理由

公開買付けとスクイーズアウトによる完全子会社化の後、加藤氏への一部株式譲渡を通じて、最終的にジモティーを公開買付者の連結子会社とすることを目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引（本公開買付け）
- 相手方の名称: 加藤貴博氏、株式会社NTTドコモ、株式会社プロトコーポレーション
- 対象会社の名称: 株式会社ジモティー
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式：1株当たり1,420円、新株予約権：1個当たり63,000円
- 買付予定数の下限: 6,560,000株
- 公開買付期間: 2026年5月18日（月曜日）から2026年6月29日（月曜日）まで（31営業日）
- 取得株式数: 買付予定数として普通株式9,839,972株。これに対応する本基準株式数の議決権は98,399個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"公開買付者の異動前割合はnot_disclosed。参考として加藤氏10.36％、NTTドコモ18.76％、プロトコーポレーション12.39％","revised_forecast":"最終的に連結子会社化予定だが、公開買付者の異動後割合はnot_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月15日
- 契約締結日: 2026年5月15日
- 実行日・効力発生日: 2026年7月6日（月曜日）に決済開始。本株式譲渡は条件付きで実行予定だが、具体的な実行日はnot_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けの成立、本スクイーズアウト手続による対象者の完全子会社化の完了、及び対象者の有価証券報告書提出義務の中断申請に係る内閣総理大臣の承認
- 取得後の経営体制: 完全子会社化後、加藤氏に対象者株式の一部を譲渡し、加藤氏が対象者の非公開化後に対象者に関与する予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式及び本新株予約権の全て」を「金融商品取引法による公開買付け」により取得すると記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」が「株式会社ジモティー」の株券等を取得すると記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「最終的に対象者を公開買付者の連結子会社とすることを目的」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社東京証券取引所グロース市場に上場している株式会社ジモティー」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「買付予定数は9,839,972株、買付予定数の下限は6,560,000株であり、「対象者を公開買付者の連結子会社とする」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正又は本取引の業績予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「公開買付けの開始に関するお知らせ」であり、「本日、…公開買付けにより取得することを決定」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金1,420円」「本新株予約権１個につき、金63,000円」と記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金1,420円」「本新株予約権１個につき、金63,000円」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引の方法として「公開買付けにより取得すること」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所グロース市場に上場している株式会社ジモティー」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には対象者の名称、上場市場及び株券等の情報はありますが、事業内容の記載はありません。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式譲渡は、加藤氏が対象者株式の所有を通じて、対象者株式の非公開化後に対象者に関与することを目的として実施」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本株式譲渡は「本スクイーズアウト手続による対象者の完全子会社化の完了」及び「内閣総理大臣から…承認を受けることを条件」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「公開買付期間は「2026年5月18日…から2026年6月29日…まで（31営業日）」、決済の開始日は「2026年7月6日」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「本株式譲渡の対象となる対象者株式の数その他の詳細は本株式譲渡の対価を除き未定」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本スクイーズアウト手続による対象者の完全子会社化の完了」及び「内閣総理大臣から有価証券報告書を提出する義務の中断申請に係る承認を受けることを条件」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「公開買付者の定款の規定に基づく取締役会の決議に代わる2026年5月15日付の書面決議」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者のみにするための手続」を「本スクイーズアウト手続」と定義し、完全子会社化を行うと記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式譲渡は、加藤氏が対象者株式の所有を通じて、対象者株式の非公開化後に対象者に関与することを目的」と記載されています。」）
