# ジモティー（7082） 八王子市に出店！0円から不要品を譲り合う官民連携のリユース拠点 「ジモティースポット八王子宇津木店」5/29オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260515536900
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

ジモティーは八王子市と結んだリユース協定に基づき、ツリード株式会社の協力を得て「ジモティースポット八王子宇津木店」を2026年5月29日に開店する。従来の運営から体制を変え、営業日や受取品目を広げ、予約なしの持ち込みにも対応する。

## 会社が挙げた理由

八王子市で不要品のリユースを促進し、資源循環を加速するとともに、ごみ減量と廃棄物処理コストの削減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティースポット八王子宇津木店、ジモティースポット
- 相手先: 東京都八王子市、ツリード株式会社
- 相手先の概要: 東京都八王子市（環境部資源循環課）。ツリード株式会社は関東で長年トータルリユース事業を展開し、出張買取や片付け支援、国内外へのリユース品販売を行う。代表取締役は水野孝基氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 八王子市とは2026年4月にリユースに関する協定を締結。ツリード株式会社とは店舗運営で協力する関係。過去にも八王子市でジモティースポットを運営していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 不要品の持ち込みは手数料ゼロ。譲受品は無料または手に取りやすい価格（例：炊飯器300円、椅子0円）
- 契約締結日: 2026年4月（八王子市とのリユースに関する協定）
- 提供開始日: 2026年5月29日（予定、店舗オープン）
- 適用分野: 不要品のリユース、地域内の資源循環、ごみ減量
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 八王子市宇津木町597-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年に全国の拠点で約4,300トンのごみ減量効果。2030年までに年間約8.4万トンのごみ削減を見込む
- 利用実績: 2025年に全国の拠点で累計約140万点をリユース。全国297自治体と協定を締結し、39自治体でジモティースポットを運営
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省「一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果」、環境省「令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」報告書概要版（マテリアルフロー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月29日にオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2026年4月に締結したリユースに関する協定に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン：2026年5月29日（金曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前にも八王子市にてジモティースポットを運営しておりましたが、新たな運営体制のもとで再出店」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月15日」／「2026年5月29日（金曜日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」／「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都八王子市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「八王子市と…協定」／「ツリード株式会社との協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「環境部資源循環課」／「関東で長年トータルリユース事業を展開」／「代表取締役 水野孝基氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都八王子市」／「ツリード株式会社との協力」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「八王子市と…協定」／「ツリード株式会社との協力」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約4,300トンのごみ減量効果」／「年間約8.4万トン…のごみ削減を見込んで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2025年には、全国の拠点で累計約140万点のモノがリユース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省『一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年には…約4,300トン」／「2030年までに…年間約8.4万トン…を見込んで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大することを計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗で実物を見て購入・引き取りが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ジモティースポット八王子宇津木店」／「住所：八王子市宇津木町597-1」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「再出店」／「営業日・受取品の拡大、予約なしで持込が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ツリード株式会社との協力により、地域に根差した運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジモティー…『ジモティースポット八王子宇津木店』を…オープン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所：八王子市宇津木町597-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国297自治体」／「39自治体でジモティースポットを運営」／「累計約140万点」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジモティースポット八王子宇津木店」／「店舗HP：https://jmty.jp/about/jmtyspot_hachioji」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域に根差した運営」／「リユースが当たり前の社会インフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」」）
