# ジモティー（7082） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260514535058
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、ジモティースポット関連売上の大幅な伸びとネット売上の底堅さにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。ジモティースポットでは、既存店の収益力向上に向けた新拠点展開や提携施策も開始した。

## 会社が挙げた理由

ジモティースポット関連売上が前年同期比150.0％と大きく伸び、ネット売上も広告単価の下げ止まりやDB連携・ECなどPVに依存しない売上の成長により底堅く推移したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":33.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高548百万円、営業利益184百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.7,"営業利益":33.5}
- 計画に対する自己評価: 通期目標数は達成見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ジモティースポット関連売上、ネット売上、広告売上、DB連携・EC売上、SEOアルゴリズム変更、第三者配信広告単価、FC店舗率、店舗当り売上などが要因として説明されているが、増減要因ごとの金額一覧はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 店舗当り売上5,099千円（前年同期比-9.1%）、既存店売上成長率16.5%が示されている。客数・販売数量との分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末":33,"unit":"店舗","期中の出店":"FC店舗を6店舗出店","期中の退店":"八王子、品川の2店舗を退店"}
- 従業員数: {"value":253,"unit":"名","基準日":"2026年3月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":28,"unit":"店舗分","内容":"未出店FC受注残（契約締結済み）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カクヤスと提携し、不要品回収専用拠点「ジモティースポットミニ」を横浜市内に2か所設置、サカイ引越センターをFCオーナーとする「ジモティースポット柏豊四季店」を2026年5月29日に開設予定、ジモティースポットの既存店売上・1店舗当り利益を高める施策を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高25.7％、営業利益33.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「物件選定がやや遅れ、２Q以降に出店数は偏っているが通期目標数は達成見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度1Qは売上高は昨対+22.0％、営業利益+52.7％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「1Q売上高は昨対比+22.0%、営業利益+52.7％と大幅な増収増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初計画62→現計画63」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ジモスポ成長が全社売上・利益成長に直接寄与するフェーズへ移行」「広告売上が安定的に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ジモスポは+150.0％と大幅成長」「ジモスポ成長が全社売上・利益成長に直接寄与するフェーズへ移行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年度1Qの業績概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造」のグラフに各費目の百万円単位の数値を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「PV 1,038百万回／YoY-3.2%」「店舗当り売上5,099千円／YoY-9.1%」「SEOのアルゴリズム変更の影響で売買以外のカテゴリのPVが低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顕在化可能性：中／影響：中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期にかけて店舗展開スピードを高める」「２Q以降に出店数は偏っている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2030戦略投資実行前営業利益33.7億円」「2030年度までに最低300店舗以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カクヤスと提携し、4月28日より横浜市内に2か所設置」「ジモティースポット柏豊四季店を5月29日にオープン予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PV」「eCPM」「店舗数」「店舗当り売上」「既存店売上成長率」などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「eCPM…YoY:+2.7%」「ジモスポ関連売上…YoY:+150.0%」「PV…YoY:-3.2%」「店舗当り売上…YoY:-9.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「店舗当り売上5,099千円／YoY：-9.1%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数253名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「経営メンバー」「サービス概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期目標数は達成見込み」「中期数値目標の前倒し及び上振れを狙う」「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性」」）
