# ジモティー（7082） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260514535026
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.0％増、営業利益が52.7％増となり、増収増益に転じた。広告売上の安定化やジモスポの店舗拡大などにより、各利益段階で大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

Cookie規制等の影響が一巡して広告売上が安定し、データベース連携やECなどPVに依存しない売上が成長した。また、ジモスポで新たに6店舗を出店し、総店舗数が33店舗に増加したことで、ジモスポ関連売上が前年同期比150.0％増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 経常利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7}
- １株当たり当期純利益: 15.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"72.1%","前期末":"69.1%"}
- 総資産: {"value":2525,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2135,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6287,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":71,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9970826,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":215854,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Cookie規制等の影響が一巡し広告売上が安定。データベース連携やEC等のPVに依存しない売上が成長し、ジモスポは新たに6店舗を出店、総店舗数33店舗、関連売上は前年同期比150.0％増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は548百万円、通期予想は2,135百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は184百万円、通期営業利益予想は549百万円。売上高は548百万円、通期予想は2,135百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高548百万円（前年同期比22.0％増）、営業利益184百万円（同52.7％増）、経常利益195百万円（同55.1％増）、四半期純利益146百万円（同65.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期449百万円から548百万円、営業利益は120百万円から184百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益184百万円、経常利益195百万円、四半期純利益146百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想549百万円、対前期増減率0.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当合計0.00円、2026年12月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 71千円」「特別損失合計 71千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高548,198千円、営業利益184,145千円。前年同期の売上高449,350千円、営業利益120,629千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は72.1％（前事業年度末は69.1％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フランチャイズ店舗を新たに６店舗出店し、総店舗数は33店舗（前年同期比20店舗増）」「ジモスポ関連売上は前年同期比150.0%増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「総店舗数33店舗、前年同期比20店舗増、ジモスポ関連売上前年同期比150.0％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「漸次的改善の積上げ」「フランチャイズ店舗を新たに６店舗出店」「カクヤスと提携」「サカイ引越センターをフランチャイズオーナー」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は548,198千円…となりました」および「当業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもの」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上高548,198千円、営業利益184,145千円、総店舗数33店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響、金融資本市場の変動及び米国の通商政策をめぐる動向等、先行きについては依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が記載され、「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、１株当たり四半期純利益を算定」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フランチャイズ店舗を新たに６店舗出店」「総店舗数は33店舗（前年同期比20店舗増）」」）
