# ジモティー（7082） 【ジモティー×サカイ引越センター】ジモティースポット柏豊四季店、5/29 オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260430514543
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

サカイ引越センターが運営する「ジモティースポット柏豊四季店」を、2026年5月29日に千葉県柏市で開設する。引越しで出る家財をジモティー上で販売・譲渡する、ジモティーとサカイ引越センターの共同事業の第一歩と位置づけている。

## 会社が挙げた理由

引越しで発生するまだ使える家財を回収・販売し、廃棄を減らして地域内の資源循環を促進するため。また、サカイ引越センターの引越ネットワークとジモティーの流通プラットフォームを連動させ、店舗あたりの流通量・収益性の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティースポット柏豊四季店、ジモティースポット、リユースのサカイ柏店、ジモティー
- 相手先: 株式会社サカイ引越センター、柏市
- 相手先の概要: 株式会社サカイ引越センターは引越業界売上高No.1企業（2025年3月期、日本流通新聞調べ）。柏市は千葉県柏市の自治体。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジモティーとサカイ引越センターが協力して店舗を運営する共同事業。ジモティーは柏市と2024年2月にリユースに関する協定を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手に取りやすい価格または無料。例：炊飯器300円、椅子0円。
- 契約締結日: 柏市とのリユースに関する協定：2024年2月。サカイ引越センターとの共同事業の契約締結日はnot_disclosed。
- 提供開始日: 2026年5月29日（金曜日）予定のオープン
- 適用分野: 地域リユース、引越し時に発生する家財の回収・販売、不要品の再利用、ごみ減量・資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県柏市豊四季816−13
- 拠点の規模: 2030年までにジモティースポット329店舗へ拡大する計画。柏豊四季店の面積・能力・店舗規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 2025年に全国拠点で累計約140万点をリユースし、約4,300トンのごみ減量効果。2030年までに年間約8.4万トン（店舗あたり年間254トン）のごみ削減を見込む。
- 利用実績: 全国296自治体と協定、うち35自治体でジモティースポットを運営。2025年の全国拠点での累計リユース約140万点。
- 業績への影響: 店舗収益を最大化することを目指すと記載されているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 日本流通新聞調べ（2025年3月期の引越業界売上高）。ごみ減量効果は、持ち込まれた不要品の平均重量とリユースされた件数から算出。2030年見込みは2025年ジモティースポット店舗平均実績に基づく。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 5 月 29 日 にオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「柏市と 2024 年 2 月に締結したリユースに関する協定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン：2026 年 5 月 29 日（金曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ジモティースポット柏豊四季店、5/29 オープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 5 月 29 日（金曜日）にオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープン：2026 年 5 月 29 日」「拡大することを計画」「ごみ削減を見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サカイ引越センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同事業の第一歩」「サカイ引越センターが運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「引越業界売上高 No.1 企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社サカイ引越センターとの協力」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サカイ引越センターが運営する『ジモティースポット柏豊四季店』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2030 年までにジモティースポットを 329 店舗へ拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030 年までに…329 店舗へ拡大することを計画」「年間約 8.4 万トン…のごみ削減を見込んで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025 年 3 月期 日本流通新聞調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 5 月 29 日」「2025 年には…累計約 140 万点」「2030 年までに…329 店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗収益を最大化」「全国へ展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「1 店舗あたりの流通量・収益性の飛躍的な向上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗収益を最大化」「購入・引き取りが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ジモティースポット柏豊四季店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同事業の第一歩」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ジモティーの流通プラットフォーム」「サカイ引越センターの引越ネットワーク」「共同事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジモティーは…オープンします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「引越業界売上高 No.1 企業（※2025 年 3 月期 日本流通新聞調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所：千葉県柏市豊四季 816−13」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国 296 自治体」「35 自治体でジモティースポットを運営」「累計約 140 万点」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで単独店舗では確保が難しかった大型家具」「リサイクルショップでは買取されないモノ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジモティースポット柏豊四季店」「住所：千葉県柏市豊四季 816−13」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「引越業界売上 No.1」「流通量・収益性の飛躍的な向上」「高い事業性と持続可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」」）
