# ジモティー（7082） 【ジモティー×ひとまいる】横浜市内「なんでも酒やカクヤス」の2店舗で不要品回収を実証

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260427511483
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

ジモティーとカクヤスが、横浜市内のカクヤス2店舗に家庭の不要品を無料で持ち込める「ジモティースポットミニ」を期間限定で設置し、カクヤスの物流網でジモティースポットへ運んで再流通させる実証実験を始める。

## 会社が挙げた理由

既存のジモティースポットから離れた市民の持ち込みのハードルを下げ、ごみの減量と不要品のリユースを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティースポットミニ、ジモティースポット
- 相手先: 株式会社カクヤス、株式会社ひとまいる
- 相手先の概要: 株式会社カクヤスは酒類の販売およびデリバリーを行う『なんでも酒やカクヤス』を運営。株式会社ひとまいるはカクヤスの子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジモティーと株式会社カクヤスが共同で実証実験を実施。株式会社カクヤスは株式会社ひとまいるの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 持ち込み料金：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月28日（予定）
- 適用分野: 家庭の不要品回収、リユース、ごみ減量
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: なんでも酒やカクヤス 東神奈川店（神奈川県横浜市神奈川区反町2-16-2）、なんでも酒やカクヤス 保土ヶ谷店（神奈川県横浜市保土ケ谷区西久保町102）
- 拠点の規模: 横浜市内2店舗。持ち込み品は組み立て時の3辺合計180cm以内。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ジモティーのプラットフォーム月間約1,000万人利用（本実証の利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『一般廃棄物処理事業実態調査の結果（令和6年度）について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「今回の取り組みを実証実験と位置づけ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月28日より設置します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本実証を開始する運びとなりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月28日より設置します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「設置します。／対象店舗や連携先を広げていきたいと考えています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ひとまいる（以下『ひとまいる』）の子会社である株式会社カクヤス（以下『カクヤス』）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「両社の強みが組み合わさることで…新たなリユースの仕組みが実現します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「酒類の販売およびデリバリーを行う『なんでも酒やカクヤス』／株式会社ひとまいるの子会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社ひとまいる（以下『ひとまいる』）の子会社である株式会社カクヤス」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「なんでも酒やカクヤス 東神奈川店／なんでも酒やカクヤス 保土ヶ谷店」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「横浜市内の2店舗／3辺合計の長さが180cm以内」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2026年4月28日より設置します。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「環境省：『一般廃棄物処理事業実態調査の結果（令和6年度）について』より」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月28日（火）～7月31日（金）／横浜市内の2店舗／無料／3辺合計…180cm以内」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「対象店舗・エリア・連携先の拡大を図っていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「家庭の不要品を無償で持ち込める回収スポット『ジモティースポットミニ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「まずは横浜市内2店舗からのスタート」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これらの拠点から離れたエリア…身近なカクヤス店舗で不要品を手放せるようになります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「両社の強みが組み合わさることで…新たなリユースの仕組みが実現します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ジモティー（以下『ジモティー』）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「横浜市内『なんでも酒やカクヤス』の2店舗」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「徒歩圏外の市民にとっては、持ち込みのハードルは一定存在」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「サービス名 ジモティースポットミニ／https://jmty.jp/about/jmtyspot_yokohama」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【本件に関する報道関係者向けお問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ごみ減量への新たなアプローチ／社会インフラを整備してまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「効果や課題を検証しながら、対象店舗・エリア・連携先の拡大を図っていきます。」）
