# ジモティー（7082） 春日井市に初出店！0円から不要品を譲り合う官民連携のリユース拠点「ジモティースポット春日井」5/4 オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260420506501
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

ジモティーは、春日井市および運営会社のメイプル名古屋と連携し、不要品を地域内で譲り合う「ジモティースポット春日井」を2026年5月4日に開業する。春日井市では初出店となる。

## 会社が挙げた理由

資源循環を促進し、ごみを減らすとともに、廃棄物処理コストの削減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティースポット春日井、ジモティースポット
- 相手先: 愛知県春日井市、株式会社メイプル名古屋
- 相手先の概要: 愛知県春日井市は自治体。株式会社メイプル名古屋はジモティースポット小牧を運営し、今回が2店舗目の出店協力となる運営会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジモティーは春日井市と2025年1月にリユースに関する協定を締結。メイプル名古屋はジモティースポット春日井の運営会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 不要品の持ち込みは手数料ゼロ。リユース品は手に取りやすい価格または無料で提供。例として炊飯器300円、椅子0円。
- 契約締結日: 2025年1月（ジモティーと春日井市のリユースに関する協定）
- 提供開始日: 2026年5月4日（月曜日）にオープン予定
- 適用分野: 不要品のリユース、ごみ減量、地域内の資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県春日井市神屋町1-2（エコメッセ春日井内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年に全国の拠点で約4,300トンのごみ減量効果。2030年に329店舗へ拡大した場合、年間約8.4万トンのごみ削減を見込む（店舗あたり年間254トン）。
- 利用実績: 2025年、全国の拠点で累計約140万点をリユース。ジモティースポットは35自治体で運営。
- 業績への影響: 売上・利益への影響は記載なし。
- 出典: 環境省『一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果』、環境省『令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務』報告書概要版（マテリアルフロー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 5 月 4 日 にオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025 年 1 月に締結したリユースに関する協定に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン：2026 年 5 月 4 日（月曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ジモティースポット小牧』の運営に続き、今回が 2 店舗目の出店協力」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 4 月 20 日」／「2026 年 5 月 4 日（月曜日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」／「ごみ削減を見込んでおり」／「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県春日井市」／「【春日井市】市長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「官民連携型のリユース拠点」／「春日井市と…リユースに関する協定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県春日井市」／「春日井市 市長 石黒直樹氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社メイプル名古屋のもと運営します」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「愛知県春日井市」／「ジモティースポット春日井」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約4,300トンのごみ減量効果」／「年間約8.4万トン…のごみ削減を見込んで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度には全国の拠点で年間約4,300トン」／「年間約8.4万トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省『一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果』」／「環境省『令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 5 月 4 日」／「年間約4,300トン」／「年間約8.4万トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大することを計画」／「リユースが当たり前の社会インフラを整備」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗で実物を見て購入・引き取りが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ジモティースポット春日井」／「愛知県春日井市神屋町1-2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「春日井市に初の出店」／「小牧店…今回が2店舗目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の運営する官民連携型のリユース拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジモティー…『ジモティースポット春日井』を…オープン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「春日井市に初出店」／「春日井市に初の出店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県春日井市神屋町1-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国の拠点で累計約140万点のモノがリユース」／「全国296自治体」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジモティースポット春日井」／「店舗 HP：https://jmty.jp/about/jmtyspot_kasugai」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「<報道関係の皆様からのお問い合わせ先>」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「春日井市に初出店！」／「地域内の資源循環を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」／「ごみ削減を見込んで」」）
