# ジモティー（7082） 茨城県水戸市とリユースに関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260410501515
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

株式会社ジモティーが茨城県水戸市とリユース促進に関する協定を締結した。水戸市の公式ホームページなどを通じて、住民に不要品を捨てずに譲る選択肢を周知し、ごみの排出抑制を目指す。

## 会社が挙げた理由

水戸市内でリユースをさらに促進し、ごみの発生抑制やごみ処理費用の削減につなげるため。水戸市では家庭ごみ排出量が国の目標と比べてなお多く、ごみ処理費用も人件費・燃料費などの高騰で増加傾向にあると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティー
- 相手先: 茨城県水戸市
- 相手先の概要: 茨城県水戸市。ごみの発生抑制、再資源化、リユースに取り組む自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ジモティーと水戸市がリユースに関する協定を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月10日
- 提供開始日: 2026年4月10日現在の活動内容として記載。具体的な開始形態はnot_disclosed。
- 適用分野: リユース啓発、ごみの発生抑制、循環型社会形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年4月10日時点で、全国296箇所の自治体と協定や覚書を締結
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 水戸市公式HP、株式会社ジモティーの自治体連携ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「茨城県水戸市とリユースに関する協定を締結」「啓発活動の内容は今後変更となる可能性がございます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、茨城県水戸市（以下、水戸市）とリユースに関する協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月10日」「活動内容（2026年4月10日現在※）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「茨城県水戸市とリユースに関する協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月10日」、見出し「協定を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結し、ごみ減量に向けたリユース啓発を実施します」「啓発活動の内容は今後変更となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県水戸市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「水戸市とリユースに関する協定を締結」「自治体と連携したリユース促進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「水戸市は、循環型社会形成のため、ごみの発生抑制や再資源化及びリユースに総合的に取組んでおります」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「茨城県水戸市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県水戸市とリユースに関する協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年4月10日時点で296箇所の自治体と協定や覚書を締結」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月10日時点で296箇所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「水戸市の公式HP」「自治体との連携の取組はこちらをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月10日時点で296箇所の自治体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も持続可能な社会の実現を目指し、自治体と連携したリユース促進を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ごみの削減やリユース促進」「持続可能な社会の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「水戸市内でのリユースの更なる促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在当社では全国で296箇所の自治体とリユースに関する協定を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「地域の情報サイト『ジモティー』を運営する、株式会社ジモティー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジモティー（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「水戸市内でのリユースの更なる促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「水戸市の公式HPで『捨てずに譲る』という選択肢を住民に啓発」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地域の情報サイト『ジモティー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「<報道関係の皆様からのお問い合わせ先>」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定の狙い、活動内容、自治体連携の実績を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「啓発活動の内容は今後変更となる可能性がございます」」）
