# ジモティー（7082） 道東に初出店！0 円から不要品を譲り合う官民連携のリユース拠点 「ジモティースポット北見店」4/17 オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260403597893
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

北見市で、不要品を無料または低価格で地域内に再流通させる「ジモティースポット北見店」を2026年4月17日に開店する。北見市および地元事業者のむらた株式会社と連携して運営する。

## 会社が挙げた理由

北見市内のごみをさらに減らし、地域内の資源循環を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティースポット北見店、ジモティースポット
- 相手先: 北海道北見市、むらた株式会社
- 相手先の概要: 北見市は自治体。むらた株式会社は北見市で総合リサイクル買取・販売センターこだわりやを運営し、代表取締役は村田貢範氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジモティーは北見市と2019年7月に企業立地に関する協定を締結している。北見市およびむらた株式会社とリユース拠点の運営で連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料または手に取りやすい価格。例として炊飯器300円、椅子0円。
- 契約締結日: 2019年7月（北見市との企業立地に関する協定）
- 提供開始日: 2026年4月17日（予定、店舗オープン）
- 適用分野: 不要品のリユース、ごみ減量、地域内の資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道北見市西富町2丁目18−16
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年に全国の拠点で約4,300トンのごみ減量効果。2030年までに年間約8.4万トンのごみ削減を見込む（店舗あたり年間254トン）。
- 利用実績: 2025年、全国の拠点で累計約140万点をリユース。ジモティーは全国295自治体と協定を締結し、34自治体でジモティースポットを運営。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年ジモティースポット店舗平均実績。持ち込まれた不要品の平均重量とリユース件数から算出。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月17日に『ジモティースポット北見店』をオープンいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2019年7月に『企業立地に関する協定』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン：2026年4月17日（金曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも…リユース推進に連携して取り組んでまいりました。この度、市内に…オープンいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年4月3日」／「2026年4月17日（金曜日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンいたします」／「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」／「ごみ削減を見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道北見市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「むらた株式会社との協力により、地域に根差した運営を目指します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「廃棄物対策課」／「総合リサイクル買取・販売センターこだわりやを運営」／「代表取締役 村田貢範氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2019年7月に『企業立地に関する協定』を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道北見市」／「むらた株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大」／「年間約8.4万トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「拡大することを計画」／「ごみ削減を見込んで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「持ち込まれた不要品の平均重量、リユースされた件数から算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年には…約140万点…約4,300トン」／「2030年までに…329店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益の柱や成長の牽引役という記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗で実物を見て購入・引き取りが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ジモティースポット北見店」／住所「北海道北見市西富町2丁目18−16」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「道東に初の出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の運営する官民連携型のリユース拠点」／「むらた株式会社との協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジモティー（以下、ジモティー）」／「当社の運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「道東に初出店」／「道東に初の出店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道北見市西富町2丁目18−16」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計約140万点のモノがリユース」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リサイクルショップでは買取されないモノ…『まだ使えるモノ』を幅広くリユース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジモティースポット北見店」／「店舗HP：https://jmty.jp/about/jmtyspot_kitami」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「道東に初出店！」／「地域内の資源循環を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」／「ごみ削減を見込んで」」）
