# ジモティー（7082） 開店から1ヶ月で約16tのごみ減量効果！リユース拠点「ジモティースポット郡山希望ヶ丘店」で不要品の譲り合いが盛況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260306577605
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
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企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

郡山市のリユース拠点が開店後1か月間で、持ち込まれた不要品の一部を再利用につなげ、ごみを約16トン減らしたと発表した。全国の拠点について、2030年までに329店舗へ拡大する計画と削減見込みも示した。

## 会社が挙げた理由

郡山市とのリユースに関する協定に基づき、回収後すぐに地域情報サイト「ジモティー」へリユース品の情報を掲載し、同社の集客力によって必要とする人へつなげたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティースポット、ジモティースポット郡山希望ヶ丘店
- 相手先: 郡山市
- 相手先の概要: 福島県郡山市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2023年1月にリユースに関する協定を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 不要品の持ち込みは手数料ゼロ。リユース品は手に取りやすい価格または無料（例：炊飯器300円、椅子0円）。
- 契約締結日: 2023年1月（リユースに関する協定）
- 提供開始日: 2026年1月29日（実績、店舗オープン日）
- 適用分野: 不要品のリユース、ごみ減量、地域内の資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県郡山市希望ヶ丘80-6
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 15,964kgのごみ減量効果（試算）
- 利用実績: 2026年1月29日から2月28日までに不要品11,325品を持ち込み、5,999品をリユース。2025年の全国拠点では累計約140万点をリユース。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年ジモティースポット店舗平均実績。ごみ減量効果は持ち込まれた不要品の平均重量とリユース件数から算出。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月29日にオープンし、1ヶ月が経過しましたのでその結果をお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「郡山市と2023年1月に締結したリユースに関する協定に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月29日にオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開店から1ヶ月」「その結果をお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「オープンから2026年2月28日までの間に」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ごみ減量効果は15,964kgと試算しております」「拡大することを計画しています」「削減を見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県郡山市（以下、郡山市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「郡山市と…締結したリユースに関する協定に基づき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福島県郡山市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「郡山市と…リユースに関する協定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「郡山市と…締結したリユースに関する協定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ごみ減量効果は15,964kgと試算」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「持ち込みを開始した2026年1月29日から2026年2月28日を対象に集計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ごみ減量効果は…試算しております」「2025年ジモティースポット店舗平均実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月29日から2026年2月28日」「11,325品」「5,999品」「15,964kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後2030年までに…329店舗へ拡大」「年間約8.4万トン…のごみ削減を見込んで」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績への影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ごみ減量効果」「地域内での資源循環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ジモティースポット郡山希望ヶ丘店」「全国の拠点」「329店舗へ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リユース拠点『ジモティースポット郡山希望ヶ丘店』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジモティースポットは…サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジモティー（以下、ジモティー）は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の拠点で累計約140万点」「全国の地方自治体や企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「11,325品の不要品が持ち込まれ」「5,999品が既にリユース」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジモティースポット郡山希望ヶ丘店」「店舗HP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「不要品の譲り合いが盛況」「地域での暮らしをより豊かで持続可能なものに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」」）
