# ジモティー（7082） 東松山市に初出店！0 円から不要品を譲り合う官民連携のリユース拠点 「ジモティースポット東松山店」3/31 オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20260302573132
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

ジモティーは東松山市とリユース協定を結び、不要品を地域内で譲り合える「ジモティースポット東松山店」を2026年3月31日に開業する。東松山市では官民連携型リユース拠点として初出店となる。

## 会社が挙げた理由

ごみの排出を抑制し、ごみ減量と地域内の資源循環を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジモティースポット東松山店、ジモティースポット
- 相手先: 埼玉県東松山市、株式会社宇津木金属
- 相手先の概要: 埼玉県東松山市は自治体。株式会社宇津木金属については、ジモティースポット坂戸店に続き東松山店の運営を担う企業と記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジモティーは東松山市とリユースに関する協定を締結。株式会社宇津木金属は店舗の運営会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手数料ゼロ。リユース品は無料または手に取りやすい価格で提供（例：炊飯器300円、椅子0円）。
- 契約締結日: 2026年3月2日発表時点で、東松山市とリユースに関する協定を締結済み。締結日はnot_disclosed。
- 提供開始日: 2026年3月31日（予定・オープン日）
- 適用分野: 不要品のリユース、ごみ減量、地域内の資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県東松山市新宿町15-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年に約4,300トンのごみ減量効果。2030年までに年間約8.4万トンのごみ削減を見込む（店舗あたり年間254トン）。
- 利用実績: 2025年、全国の拠点で累計約140万点をリユース。全国284自治体と協定を締結し、31自治体でジモティースポットを運営。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: *1 持ち込まれた不要品の平均重量とリユース件数から算出。*2 2025年ジモティースポット店舗平均実績。粗大ごみ・衣類ごみの合計約6％という記載あり。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「東松山市とリユースに関する協定を締結し」「2026年3月31日オープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「東松山市とリユースに関する協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン：2026年3月31日（火曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ジモティースポット坂戸店」の運営に続き、今回が2店舗目の出店協力」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年3月2日」、詳細「オープン：2026年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」「ごみ削減を見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県東松山市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東松山市とリユースに関する協定を締結」「官民連携型のリユース拠点」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県東松山市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大することを計画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までに…拡大することを計画」「年間約8.4万トン…を見込んで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ジモティーでは全国284自治体と…」「*1…から算出」「*2 2025年…平均実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年には…累計約140万点」「約4,300トン」「2030年までに…329店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後2030年までに…329店舗へ拡大することを計画」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗で実物を見て購入・引き取りが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東松山市に初の出店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ジモティースポット坂戸店」の運営に続き、今回が2店舗目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジモティースポットについて」「ジモティーでは…ジモティースポットを運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ジモティー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東松山市に初出店！」「東松山市に初の出店協力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国284自治体」「全国の拠点」「2030年までに…329店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計約140万点」「全国284自治体」「31自治体で…運営」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジモティースポット東松山店」「店舗HP：https://jmty.jp/about/jmtyspot_higashimatsuyama」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「東松山市に初出店！」、副題「地域内の資源循環を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます」「ごみ削減を見込んで」」）
