# ジモティー（7082） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20251113501460
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

3Q単独の売上高は前年同期比11.3%増えた一方、営業利益は19百万円減少した。ジモスポはFC中心の出店に切り替え、ネット売上は広告単価下落の影響を受けた。

## 会社が挙げた理由

直営店の新規出店を抑制してFC出店の割合を高めたことで短期的に売上が予測を下回ったこと、第三者配信広告の単価が下落したこと、ジモスポの開発を中心とする人材採用費などの先行投資を行ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":475,"unit":"百万円（3Q単独）","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円（3Q単独）","yoy_pct":-14.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2028,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":559,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.0%","営業利益":"70.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネット売上":{"value":346,"unit":"百万円（3Q単独）","yoy_pct":-9},"ジモスポ関連売上":{"value":129,"unit":"百万円（3Q単独）","yoy_pct":181}}
- 増減要因の内訳: {"ネット売上":"第三者配信広告の単価下落 -35百万円","ジモスポ関連売上":"+84百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":22,"期中の出店":"3Qは名古屋港、札幌、横浜中山の3店舗を出店完了","期中の退店":"川崎久地店、横浜瀬谷店を閉店"}
- 従業員数: {"人数":241,"単位":"名（2025年9月末時点）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度新規出店数":37,"単位":"店舗","契約済みFC":20}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を主軸に検討すると記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"FC未出店契約受注残":20,"単位":"店舗分"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジモスポの直営店展開を抑制し、FC出店比率を引き上げる施策、リサイクルショップ向け業務支援SaaSの提供、カメラのキタムラとのジモスポFC多店舗展開に関する業務提携、CCCとの新たなモデル共同開発に向けた協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高70.0％、営業利益70.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単体実績」売上高475百万円、営業利益116百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高2,028百万円、営業利益559百万円を記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ネットは昨対-9%（-35百万円）」「ジモスポは+181％（+84百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第三者配信広告の単価下落」「採用費を中心に先行投資中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ネット売上346百万円」「ジモスポ関連売上129百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト構造として「売上原価」「その他販管費」「本社人件費」「店舗人件費」「広告宣伝費」を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「-19百万円」、ネット売上「-35百万円」、eCPM「YoY:-9%」、店舗当り売上「YoY:-23%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qは昨対減少幅が改善の見込み」「中長期の利益効率を最優先」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顕在化可能性：中／影響：中」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度4Q以降は昨対下落率改善を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期出店計画…2026年度新規出店数+37店」「20店舗分のFC契約を締結済」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カメラのキタムラ」との提携契約、「リユースエンジン」の実証導入、FC多店舗展開の共同開発」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PV、eCPM、店舗数、店舗当り売上、FC店舗比率、新規出店数、FC受注残などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ジモスポ関連売上「YoY:+181%」、店舗数「YoY＋16店舗」、eCPM「YoY:-9%」、店舗当り売上「YoY：-23%」、PV「YoY:±0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「店舗当り売上5,873千円」はあるが、客数・販売数量との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数241名（2025年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「手法は自己株式取得を主軸に考えている」「株主還元余力1,805百万円」「1,000百万円を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「手法は自己株式取得を主軸に考えている」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「70%」の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を優先的に行なっている」「投資予備資金…具体的な金額は非公表」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」、目次に「3Q業績概要」「サービス開発の進捗」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「経営メンバー」「サービス概要と進捗」「ユーザーの特徴」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な金額は非公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「改善の見込み」「高くなると想定している」「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性」」）
