# ジモティー（7082） 2025年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20250813541256
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比9.7%、営業利益が23.4%増加した。ジモティースポットの店舗拡大と既存店の好調が増収をけん引する一方、ネット売上は第三者配信広告の単価下落の影響で前年同期比7%減となった。

## 会社が挙げた理由

ジモティースポットでは新規出店と既存店売上の好調が寄与した。ネット売上は第三者配信広告の単価下落がやや改善した。広告宣伝費を縮小し、ジモティースポットを中心とした人件費、新規出店費、店舗運営費へ支出をシフトしたことも説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"グラフ掲載（人件費、広告宣伝費、その他販管費）","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高495百万円（前年同期比+9.7%）、営業利益158百万円（前年同期比+23.4%）、ネット売上385百万円（前年同期比-7%）、ジモティースポット関連売上110百万円（前年同期比+187%）
- 通期業績予想: ジモティースポット出店計画25店舗。損益科目の通期予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ネット売上385百万円（前年同期比-7%）、ジモティースポット関連売上110百万円（前年同期比+187%）
- 増減要因の内訳: ジモティースポット売上の増加、店舗数の増加、既存店売上の好調、第三者配信iOS広告単価の下落、広告宣伝費の縮小、人件費・新規出店費・店舗運営費へのシフト
- 主要KPI: PV 1,108百万回（前年同期比±0%）、eCPM 348円（前年同期比-7%）、ジモティースポット関連売上110百万円（前年同期比+187%）
- 単価と数量の指標: eCPM 348円（前年同期比-7%）、店舗当り売上5,800千円（前年同期比-9%）
- 店舗数・拠点数: 期末19店舗、前年同期比+13店舗。第2四半期に7店舗を展開完了。通期出店計画25店舗、8月末までに22店舗出店完了見込
- 従業員数: 216名（2025年6月末時点）。ジモティースポットの出店形態の精度向上に向け人的投資を加速したいと説明
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度までにジモティースポット最低300店舗以上、売上高135億円、営業利益率25%。展開店舗数は2030年度329店舗の図示あり
- 財務目標: 自己資本比率67%（2025年12月期第2四半期末）、78%（2024年12月期末）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を主軸に検討すると記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 人口5万人以上の出店対象自治体554、2030年度までに最低300店舗以上を出店する目標
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC）との基本合意。CCCによるFC加盟・新規出店の加速、新業態の共同開発、地域住民向けコミュニティの企画・運営について協議開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「KPI比較（2Q単体/前年同期比）」「2Qの前年同期比は売上高+9.7％、営業利益+23.4％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績とKPIの前年同期比は記載されているが、「過去最高」の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年度2Qの業績概要」では今後の見込みや出店計画が説明されているが、通期予想の修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ジモスポ売上が+187％と大幅成長。新規出店と既存店の継続成長が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗数が昨対+13店舗と順調に推移、また既存店売上も好調」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造」グラフに「売上原価」「その他販管費」「人件費」「広告宣伝費」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ネット売上385百万円 / YoY:-7%」「eCPM 348円 / YoY:-7%」「新規出店加速により1店舗当りの売上は低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顕在化可能性：中／影響：中」などの記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高の成長率は３～４Qに徐々に上昇していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度の売上高135億円、営業利益率25%の目標」「2030年度329店舗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC）との基本合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PV 1,108百万回」「eCPM 348円」「19店舗」「店舗当り売上5,800千円」「新規投稿数」の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ジモスポ関連売上…YoY:+187%」「店舗数…YoY＋13店舗」「eCPM…YoY:-7%」「店舗当り売上…YoY：-9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ネット売上はPV数と広告のeCPMで算出」「ジモスポ関連売上は『店舗数』×『店舗当り売上』」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 216名（2025年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出店ターゲットとなる人口5万人以上の自治体554」「40代以上で全体の70%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「手法は自己株式取得を主軸に考えている。配当については…継続検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「手法は自己株式取得を主軸に考えている」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率67%」「自己資本比率78%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的リソースの投資を増やし」「M&A、設備投資等の見込」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「APPENDIX：会社概要」「APPENDIX：サービス概要と進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「追加借入余力…※具体的な金額は非公表」「投資予備資金…※具体的な金額は非公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「徐々に上昇していく見込み」「加速させたいと考えている」「展開が可能と考えている」」）
