# ジモティー（7082） （開示事項の経過） 第11回新株予約権(有償ストック・オプション)の一部の無償取得及び消却 並びに一部の譲渡承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7082/disclosure/20250707509425
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7082

## 何が変わったか

既に発行していた第11回新株予約権のうち4,672個（934,400株相当）を会社が無償取得して消却し、保有していなかった取締役1名に91個（18,200株相当）を譲渡することを決めた。消却・譲渡後の残存数は425個（85,000株相当）となる。

## 会社が挙げた理由

中期数値目標の達成に向けて、現行の新株予約権よりも業績達成条件付の株式報酬等の方が役職員のコミットメントをより的確に引き出せると判断したため。また、退職・退任や人事異動により変動した役割・責任範囲に応じてインセンティブを再配分するためであり、株主利益を損なう可能性も低いと判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の一部無償取得・消却及び一部譲渡
- 発行・処分する株式数: 発行済み新株予約権：5,097個（1,019,400株相当）、消却：4,672個（934,400株相当）、譲渡：91個（18,200株相当）、消却・譲渡後残存：425個（85,000株相当）
- 発行価額・処分価額: 発行時の払込金額：新株予約権総額509,700円（1個当たり未開示）
- 発行価額の総額: 509,700円（発行時）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：509,700円（発行時）；差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2021年4月30日
- 割当予定先: 発行時：当社役職員8名、5,097個（1,019,400株相当）；譲受人：当社取締役1名、91個（18,200株相当）
- 割当予定先の保有方針: 消却・譲渡後、現任の取締役（社外取締役を除く。）3名は継続保有し、株式下落の責任を持つとともに、業績向上及び株主価値の向上にコミットする。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 2025年7月6日現在の潜在株式1,019,400株は発行済株式総数9,970,826株の10.2％。消却・譲渡後の潜在株式85,000株に基づく比率はnot_disclosed。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"9,970,826株（2025年7月6日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株予約権の消却・譲渡による発行済株式総数の変更はnot_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed（発行時の算定根拠は本開示に記載なし）
- 行使価額: 1個当たり221,000円、1株当たり1,105円。修正条項の有無・修正下限はnot_disclosed。なお、株価が一定水準を下回った場合の強制行使条件あり。
- 行使期間: 2021年4月30日から2031年4月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数5,097個；2025年7月6日現在の残存5,097個；2025年7月7日消却4,672個；消却・譲渡後残存425個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 中期目標達成に向けたコミットメント強化、責任範囲に応じたインセンティブの再配分、消却によって株主利益を損なう可能性が低いとの判断。
- 対象者の区分と人数: 発行時：当社役職員8名；2025年7月6日現在：当社取締役2名4,623個、当社従業員3名297個、退任者・退職者3名177個；譲受人：当社取締役1名91個；2025年7月7日現在：当社取締役3名346個、当社従業員1名59個、退任者・退職者1名20個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（業績達成条件付の株式報酬等の発行可否、内容、個数、その他条件は未定）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（2025年7月1日に株式分割を実施した旨のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第11回新株予約権(有償ストック・オプション)の一部の無償取得及び消却 並びに一部の譲渡承認」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「（開示事項の経過）」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権を一部無償取得した上で、これを消却すること」「一部の譲渡を承認すること」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年4月30日に発行いたしました募集新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「潜在株式は1,019,400株であり、発行済株式総数9,970,826株の10.2％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化リスクを抑えながら中期目標達成に向けた適切な内容の株式報酬等を適切な対象に対して付与するためには、まずは既存の本新株予約権の一部を取得の上で消却すべき」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数9,970,826株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第11回新株予約権」「2021年4月14日付『募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行時における新株予約権の払込金額の総額 509,700円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「一部無償取得した上で、これを消却すること」「一部の譲渡を承認すること」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「本新株予約権を保有していない取締役1名に対する一部の譲渡」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「責任範囲に応じて本新株予約権を再配分することが適切」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「新株予約権を譲り受ける人数及び個数：1名 91個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社役職員8名」「当社取締役1名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使価額…（1株当たり1,105円）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「現任の取締役（社外取締役を除く。）3名は本新株予約権を継続保有することにより…業績向上及び株主価値の向上にコミット」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「現行の本新株予約権よりも『業績達成条件付の株式報酬等』の方が…コミットメントをより的確に引き出す」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。」」）
