# 物流の2024年問題による配送コスト・収益圧迫リスク｜コーユーレンティア（7081）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/threads/bfe10c298620
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## 経過

- FY2022 初出 「2024年4月1日以降、自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が960時間となり、物流業界ではドライバーの増員確保、車両の増車、荷主側のドライバーの待機時間や納品回数を減らす改善措置等への取り組みが喫緊の課題とされております。こうした中、荷主側ではこれらに伴うコスト増が予想され、価格への転嫁ができない場合は企業収益を圧迫する可能性があります。」 — 2024年4月からの時間外労働上限960時間に伴うドライバー・車両確保や配送効率化の必要性、およびコスト転嫁不能時の収益圧迫を新たな主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7081/filing/2022-fy)
- 2026-03-04 悪化 「物流の効率化に向けた「物流センター」の大幅改修」 — 物流の2024年問題に関連する効率化対応として、物流センターの大幅改修を計画している。 (https://komori.app/company/7081/disclosure/20260303574605)
- FY2025 悪化 「レンタル事業における保管・配送を担うロジスティクス機能は、労働集約型で効率化が困難な領域である一方、労働人口の減少は深刻さを増しており、省人化、効率化は喫緊の課題と捉えています。」 — 物流の2024年問題に関連する配送・労務リスクについて、労働人口減少の深刻化と、省人化・効率化の緊急性を改めて強く示している。 (https://komori.app/company/7081/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 対処 「仕入価格及び物流費等のコスト上昇に伴う価格転嫁の進展により、１件当たりの受注単価が過去最高となったほか、新規受注案件が増加しました。」 — 仕入価格・物流費の上昇は継続しているが、価格転嫁が進展し、受注単価が過去最高となったと説明している。コスト上昇による収益圧迫への対応が進んでいる。判定上、数値そのものは記載されていないため数値化はfalseとした。 (https://komori.app/company/7081/filing/2026-h1)
