# レンタル資産の入替えとリユースによる出口戦略｜コーユーレンティア（7081）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/threads/905de017c9eb
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## 経過

- FY2019 初出 「顧客ニーズを満たす商品ラインナップへの定期的なリプレイスやバージョンアップを実施すると共に、保有在庫が過剰にならないよう調整弁としての売却（リユース品販売）に向けた取り組みが課題となっております。リユース品販売のサービスはレンタルビジネスモデルにおける商品の出口戦略という一面を持っており、そのための販売力強化を推進してまいります。」 — レンタル資産の稼働率低下・保管費増加への対応として、定期入替え、バージョンアップ、リユース販売を位置付けている。 (https://komori.app/company/7081/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「顧客ニーズを満たす商品ラインナップへの定期的なリプレイスやバージョンアップを実施すると共に、保有在庫が過剰にならないよう調整弁としての売却（リユース品販売）に向けた取り組みが課題となっております。」 — レンタル資産の入替え・バージョンアップとリユース販売を出口戦略とする説明が継続している。 (https://komori.app/company/7081/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「オフィス・工場等の移転業務のすべてをワンストップで提供するファシリティ・マネジメントサービスや、レンタルとして提供していた商品を独自のメンテナンス技術で再生し、リユース品として販売するサービスを展開しております。」 — レンタル商品の再生・リユース販売を出口戦略および循環型社会への取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/7081/filing/2022-fy)
- FY2024-H1 再掲 「一方、中期経営計画で重点市場として位置付けた常設オフィス向け市場は、特定顧客による事業所統廃合に伴う大型の買取、廃棄案件の受注や、好調なリユース品販売を背景に、概ね計画通りの業績で推移しました。」 — レンタル商品の出口戦略である買取・廃棄案件とリユース品販売が、常設オフィス市場で引き続き収益機会として機能していると説明している。 (https://komori.app/company/7081/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「リユース販売においては、リユース品を選択する消費行動の広がりを受け、買取力及び品揃えの強化を進めてまいりました。また、2025年度の新たな取組として、リスタ名古屋店をショールーム化し、一般企業を顧客として取り込むための施策を進めました。」 — レンタル商品の出口戦略として、買取力・品揃えの強化とリユース店舗のショールーム化を進め、販売先の拡大を図っている。 (https://komori.app/company/7081/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 前進 「リユース販売においては、ファシリティ・マネジメントサービスとの相乗効果を狙った提案活動により、第１四半期としては過去最高の売上高を更新しました。」 — レンタル商品の出口であるリユース販売について、ファシリティ・マネジメントサービスとの相乗効果を活用した提案と過去最高売上という実績が示されている。 (https://komori.app/company/7081/disclosure/20260513527832)
- 2026-08-26 前進 「第一弾として、コーユーレンティアが保有するハイグレード商品「ライティングファニチャ」全台にコーティングを実施し、2026 年 6 月レンタル開始分より提供を開始します。」 — レンタル資産の長寿命化とメンテナンス頻度の低減を、約1年間の実証実験を経た具体的な資産運用施策として導入した。 (https://komori.app/company/7081/disclosure/20260825526042)
