# 物流リソースの確保と倉庫業務の生産性向上｜コーユーレンティア（7081）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「既存協力会社との関係強化と新たな協力会社の確保を通じて車両及び人材の安定的な確保に努めます。また倉庫作業の効率化に向けて、専門家へのコンサルティング委託によるノウハウの習得に努めると共に、立地及び倉庫内ロケーションの最適化や運営体制の強化にＩＣＴ技術や設備投資を通じて実現してまいります。」 — 協力会社の拡充、専門家の活用、倉庫配置の最適化、ＩＣＴ・設備投資を物流課題への手段として列挙している。 (https://komori.app/company/7081/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「既存協力会社との関係強化と新たな協力会社の確保を通じて車両及び人材の安定的な確保に努めてまいります。また倉庫作業の効率化に向けて、専門家へのコンサルティング委託によるノウハウの習得に努めると共に、立地及び倉庫内ロケーションの最適化や運営体制の強化にＩＣＴ技術や設備投資を通じて実現してまいります。」 — 協力会社、専門家、倉庫配置、ＩＣＴ・設備投資を組み合わせる物流施策が同じ内容で継続している。 (https://komori.app/company/7081/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「物流の2024年問題の課題解決の根幹が配送物流業者の労務管理であると捉えて、配送管理システムを活用した配送業務効率の最大化、ドライバーの待機時間の削減に積極的に取り組んでまいります。」 — 2024年4月1日以降の年間時間外労働時間上限960時間への対応として、配送管理システムの活用とドライバー待機時間削減という具体策が追加された。 (https://komori.app/company/7081/filing/2022-fy)
- 2026-03-04 前進 「2026年度より、商品管理プロセスの刷新に向けた設備投資及びシステム導入計画を本格化し、ＡＩを活用した物流ＤＸによる生産性向上と省人化を推進してまいります。」 — 物流効率化について、物流センターの大幅改修、設備投資、システム導入、AI活用という具体策を示している。 (https://komori.app/company/7081/disclosure/20260303574605)
- FY2025 前進 「今後の成長と収益性向上を両立させるには、高付加価値商品への継続投資に加え、ロジスティクス基盤の高度化が欠かせません。2026年度より、商品管理プロセスの刷新に向けた設備投資及びシステム導入計画を本格化し、ＡＩを活用した物流ＤＸによる生産性向上と省人化を推進してまいります。」 — 従来の配送管理システム等の施策に加え、2026年度から商品管理プロセスの刷新、設備投資、システム導入、ＡＩ活用を組み合わせた物流高度化計画を具体化している。 (https://komori.app/company/7081/filing/2025-fy)
- 2026-10-19 前進 「あわせて、サステナブル倉庫としての自動化・省人化を実現する「AGV（無人搬送車）」等も採用します。」 — 従来の物流改革・生産性向上の取り組みに加え、ＡＧＶ等による自動化・省人化と、再生可能エネルギー設備を組み合わせた倉庫高度化を具体化した。 (https://komori.app/company/7081/disclosure/20261019552804)
