# コーユーレンティア（7081） 「サステナブル倉庫モデル促進事業」に申請し、採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20261019552804
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーレンティアが、環境省・国土交通省の補助事業「サステナブル倉庫モデル促進事業」に申請し、採択された。採択事業として、関東ステーションに太陽光発電、蓄電池、EV充電設備、AGVなどを導入する。

## 会社が挙げた理由

物流施設の省CO2化・省人化、再生可能エネルギーの導入を通じて、物流業界のCO2排出削減、人手不足対策、カーボンニュートラル、災害時のBCP対策に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境配慮型サステナブル倉庫、太陽光発電システム、蓄電池設備、EV充電設備、AGV（無人搬送車）
- 相手先: 環境省・国土交通省（連携事業の所管省庁）／公益財団法人北海道環境財団
- 相手先の概要: 環境省と国土交通省は本補助事業の連携事業を実施。公益財団法人北海道環境財団は採択結果の掲載機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: コーユーレンティアが補助事業に申請し、採択された。コーユーロジックス株式会社は連結子会社で物流を担い、イノテックスエンジニアリング株式会社はICT関連工事を担う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入予定時期の具体的記載なし）
- 適用分野: 物流倉庫の省CO2化、省人化、再生可能エネルギー導入、物流改革、災害時のBCP対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関東ステーション（千葉県白井市）
- 拠点の規模: 現在の太陽光発電設備の合計最大発電量180kW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人北海道環境財団『採択結果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『サステナブル倉庫モデル促進事業』に申請し、採択された」／「今回採択された事業では…導入します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「申請し、採択されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「太陽光発電システム」「蓄電池設備」および「EV充電設備」を導入します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年に…設置したのを皮切りに、2023年…そして2025年には…設置が完了しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今回採択された事業では…導入します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入します」／「解決を図るとともに…実現も目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省と国土交通省の連携事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「環境省と国土交通省の連携事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『サステナブル倉庫モデル促進事業』に申請し、採択された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在は合計で最大180kWの発電量を可能としており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は合計で最大180kWの発電量を可能としており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「採択結果（公益財団法人北海道環境財団 HP）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在は合計で最大180kWの発電量」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2026年末を最終年度とする中期経営計画」／「重要施策として『経営基盤の強化』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「関東ステーションを…メンテナンス専用倉庫として位置づけました」／「設備を導入します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「関東ステーション」／「その実現に向けて…導入します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物流倉庫の屋根へ太陽光パネルの設置等を進めてまいりました」／「太陽光発電システム」「蓄電池設備」「EV充電設備」等を導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…『環境配慮型サステナブル倉庫』を起点として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社で物流を担うコーユーロジックス株式会社の『関東エリアセンター（現 関東ステーション 千葉県白井市）』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端で高品質のメンテナンス専用倉庫」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関東ステーション 千葉県白井市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回導入設備の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AGV（無人搬送車）」／「太陽光発電システム」「蓄電池設備」「EV充電設備」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本リリースに関する問い合わせはこちらまで」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端で高品質のメンテナンス専用倉庫」／「価値ある商品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
