# コーユーレンティア（7081） コーユーレンティアとタカショー、レンタル家具では初　次世代コーティング技術「MagiVeil（マジベル）」を導入したレンタル商品の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20260825526042
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーレンティアとタカショーが協業し、コーユーレンティアのレンタル家具「ライティングファニチャ」全台に、タカショーのコーティング技術「MagiVeil」を施工して、2026年6月レンタル開始分から提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

キズや汚れの付着を抑え、商品の寿命を延ばし、メンテナンス作業や廃棄物を減らして環境負荷を低減するため。約1年間の実証実験で有効性を確認したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MagiVeil（マジベル）、ライティングファニチャ
- 相手先: 株式会社タカショー（東証スタンダード：7590）、コーユーレンティア株式会社（東証スタンダード：7081）
- 相手先の概要: コーユーレンティア株式会社：本社東京都港区、代表取締役社長梅木孝治。建設業界・不動産業界・イベント業界などの企業向けにFF&Eレンタル事業を展開。、株式会社タカショー：東京本社東京都千代田区、代表取締役社長高岡伸夫。ガーデニング・エクステリア分野を中心に資材、照明、環境デザイン製品を企画・製造・販売。
- 当社との関係: 両社は協業している。タカショーとコーユーレンティアにはイベント商材の調達における継続的な取引関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月レンタル開始分より（実績または開始済み）
- 適用分野: レンタル家具、イベント会場のVIPルーム・プレミアムラウンジ、建築・建材分野
- 受賞名・認証名: SIAA抗菌認証（レザー、ファブリック溶剤）
- 授与・認証機関: SIAA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ライティングファニチャ全台、約100台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約1年間の実証実験を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 6 月レンタル開始分より提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社は協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月レンタル開始分より提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入を開始しました。第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 6 月レンタル開始分より提供を開始します」／「2026 年 8 月 26 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を開始しました」／「有効性が確認されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社タカショー（東京本社：東京都千代田区、代表取締役社長：高岡伸夫、東証スタンダード：7590）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コーユーレンティア株式会社…と、株式会社タカショー…は協業し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京本社：東京都千代田区、代表取締役社長：高岡伸夫」／「ガーデニングやエクステリア分野を中心に…企画・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イベント商材の調達で継続的な取引関係にあるタカショー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「コーユーレンティアが保有する…『ライティングファニチャ』全台」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全台（約 100 台）に施工します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ライティングファニチャ全台（約 100 台）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SIAA 抗菌認証を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 100 台」／「2026 年 6 月レンタル開始分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は他のレンタル商品への『MagiVeil』の適用拡大を進め」／「サステナビリティ基本方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタル商品の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一弾として…『ライティングファニチャ』全台（約100台）に施工します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MagiVeilをレンタル家具に導入」／「他のレンタル商品への…適用拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は協業し」／「技術とサービスの融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コーユーレンティア株式会社…と、株式会社タカショー…は協業し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「レンタル家具への『MagiVeil』導入は、国内初となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「レンタル家具への『MagiVeil』導入は、国内初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「コーユーレンティアが保有する…『ライティングファニチャ』全台にコーティングを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「軽微な損傷でも生地の張り替えを行うケース」／「施工後は、水洗いのみで美観を維持」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代コーティング施工技術『MagiVeil（マジベル）』」／「SIAA抗菌認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代コーティング施工技術」／「新品同様の美観を長期間維持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
