# コーユーレンティア（7081） コーユーレンティアとサムコ、独自構造の「移動式柵」で実用新案取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20260805509427
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーレンティアとサムコが共同開発した「移動式柵」について実用新案権を取得し、2026年7月からコーユーレンティアのFF&Eレンタル提供先で導入を始めた。脚部構造と高さ調整機構を改良し、レイアウトの自由度と設営・整備作業の効率を高めている。

## 会社が挙げた理由

脚部同士の干渉を防いでL字形・V字形などのレイアウトを可能にし、工具不要のフック式高さ調整や脚部プレートの厚み見直しによって、設営・撤去・整備の効率化と耐久性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 移動式柵
- 相手先: 株式会社サムコ、株式会社三栄コーポレーション（8119）
- 相手先の概要: サムコは東京都台東区所在、代表取締役社長は佐野雅彦、生活関連用品等の輸入販売を行う商社、資本金5,000万円、設立1993年12月。三栄コーポレーションは東京都台東区所在、東証スタンダード市場上場（証券コード8119）、生活用品の専門商社、資本金10億91万4,500円。
- 当社との関係: サムコは三栄コーポレーションの100％子会社。コーユーレンティアとサムコは長年のパートナーで、レンタル商品の企画・開発を共同で進めている。実用新案権者はサムコとコーユーレンティア。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月より導入開始（実績）
- 適用分野: スポーツイベント、音楽フェスティバル、建設現場、工事現場、イベント会場
- 受賞名・認証名: 実用新案登録（考案の名称：移動式柵、柵本体、及びフック）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 実用新案番号：第3256002号、出願番号：実願2026-000670、登録日：2026年5月20日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実用新案を取得した」「本商品は、2026年7月より…導入を開始しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発した『移動式柵』」「実用新案権者：株式会社サムコ、コーユーレンティア株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月より…導入を開始しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「コーユーレンティアとサムコ、独自構造の『移動式柵』で実用新案取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録日：2026年5月20日」「2026年7月より…導入を開始しています」「2026年8月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実用新案を取得したことをお知らせします」「導入を開始しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「サムコは三栄コーポレーションの100％子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コーユーレンティアとサムコ」「共同開発した『移動式柵』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都台東区寿4-1-2」「資本金：5,000万円」「生活関連用品…の輸入販売を行う商社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「サムコは三栄コーポレーションの100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スポーツイベントや音楽フェスティバルにおいて導入を開始しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約2,000種類100万点の豊富な商品ラインアップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約2,000種類100万点の豊富な商品ラインアップを保有しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「実用新案番号：第3256002号」「出願番号：実願2026-000670」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録日：2026年5月20日」「2026年7月より」「実用新案番号：第3256002号」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…高付加価値商品の開発を進める」「製品・サービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FF&E（家具、什器、備品）レンタルを提供する…において導入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設現場やイベント会場向けにFF&Eレンタルサービスを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発した『移動式柵』」「レンタル商品の企画・開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コーユーレンティアとサムコ」「共同開発した『移動式柵』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コーユーレンティア株式会社」「株式会社三栄コーポレーション」「コーユーレンティアとサムコが共同開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題「独自構造の『移動式柵』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外の企業向けにFF&Eレンタル事業を展開」「建設現場やイベント会場向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「スポーツイベントや音楽フェスティバルにおいて導入を開始しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「脚部の留め穴を従来の2か所から4か所に増やした」「ボルト式からフック式へ変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「実用新案番号：第3256002号」「出願番号：実願2026-000670」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自構造を開発」「高付加価値商品の開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
