# コーユーレンティア（7081） サークル・ワン社製の「多言語同時翻訳IP無線機　コスモトーク」を建設現場向けにレンタル開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20260723597949
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーイノテックスが、サークル・ワン製の多言語同時翻訳IP無線機「コスモトーク」のレンタル提供を建設現場向けに開始した。今後はイベント会場、学校、ホテル、企業、官公庁などにも提案を広げる方針。

## 会社が挙げた理由

建設現場で増加する外国人労働者とのコミュニケーションを円滑にし、安全確保や現場のDX推進、建設現場改革と人的資本の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 多言語同時翻訳 IP 無線機（コスモトーク）、C580-MTR
- 相手先: 株式会社サークル・ワン
- 相手先の概要: 本社：大分県別府市、代表取締役社長：一丸敏雄。業務用通信機を開発し、販売累計台数3万台。
- 当社との関係: コーユーイノテックスがサークル・ワン製品を取り扱い、レンタル提供する取引関係。コーユーイノテックスはコーユーレンティア株式会社（証券コード：7081）の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月23日より開始（実績）
- 適用分野: 建設現場、イベント会場、学校・教育施設、ホテル、企業、官公庁
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得済み（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 論理上1,000人以上との多言語一斉通信が可能、32言語に対応
- 利用実績: サークル・ワンの業務用通信機の販売累計台数3万台（コスモトーク単体かは不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省の調査、国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）開発の翻訳エンジン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「レンタル提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月23日より開始」／文書日付「2026年7月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「レンタル提供を開始しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2026年7月23日」、提供開始「7月23日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「レンタル提供を開始しました」／「実際の運用環境や使用状況によって異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サークル・ワン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サークル・ワンが提供する」／「コーユーイノテックス社にお取扱い頂く」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大分県別府市、代表取締役社長：一丸敏雄」／「販売累計台数3万台」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「まずは…建設現場市場からスタート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「論理上1,000人以上」／「32言語に対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月1日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省の調査」／「国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「32言語」／「1,000人以上」／「販売累計台数3万台」／「7月23日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Next Evolution 26』」／「新規事業の創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタルを7月23日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設現場市場からスタート」／「様々な市場に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「レンタル提供を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「サークル・ワン社製」／「お取扱い頂く」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「コーユーレンティア株式会社…の連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外を問わず通信ができ」／「海外での使用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売累計台数3万台」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「品番：C580-MTR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「作業効率・安全性向上に寄与」／「高精度な多言語同時翻訳」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「海外での使用においては諸条件あり」／「実際の運用環境や使用状況によって異なります」」）
