# コーユーレンティア（7081） アスタリスクとコーユーイノテックス、「顔認証システム」導入で戦略的な業務提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20260317583217
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

アスタリスクとコーユーイノテックスが、顔認証による入退室・勤怠管理システムなどの導入について、業務提携を開始した。アスタリスクが機器・ソリューションを提供し、コーユーイノテックスがネットワーク工事や導入支援を担う。

## 会社が挙げた理由

急拡大する顔認証分野の需要に対応するため。アスタリスクのハードウェア・ソリューション提案と、コーユーイノテックスのネットワーク設置工事・導入サポートを組み合わせ、事業拡大や全国展開、顧客基盤の相互拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: コーユーイノテックス株式会社
- 提携先の事業内容: ICT機器レンタル・保守管理、ネットワーク設計・施工を中心に、顧客のITインフラ構築をサポート。特に入退室管理システムやネットワークカメラの施工において豊富な実績をもつ。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 顔認証技術を用いたシステムインテグレーション事業の拡大、ハードから AI ソリューションへ。ストック型収益で加速する次世代成長戦略、全国規模での事業展開、顧客基盤の相互拡大
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年3月17日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「包括的な業務提携を開始しました」／「事業面での提携に至りました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「事業面での提携に至りました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資・持株比率に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「コーユーイノテックスがネットワーク設置工事および導入サポートを行う」／「互いの販売網や顧客基盤を共有」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「顔認証機器の設置に必要なネットワーク技術をコーユーイノテックスが提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「アスタリスクのハードウェアおよびソリューション提案」／「互いの販売網や顧客基盤を共有」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「アスタリスクのハードウェアおよびソリューション提案をもとに、コーユーイノテックスがネットワーク設置工事および導入サポートを行う」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ICT機器レンタル・保守管理、ネットワーク設計・施工を中心に、顧客のITインフラ構築をサポート」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「既に両社は2024年より、顔認証システムやネットワークカメラの設置案件を通じて、協業してまいりました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：大阪市」／「本社：東京都港区」／「全国規模での事業展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「全国展開を強力にバックアップします」／「顧客基盤の相互拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■提携の内容」以下の「①」から「④」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2026年3月17日」／「業務提携を開始しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な企業価値の飛躍的向上を実現する強力な成長ドライバー」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模を示す金額・比率に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顔認証技術を用いたシステムインテグレーション事業の拡大」／「顧客基盤の相互拡大」」）
