# コーユーレンティア（7081） リユースパネルによる太陽光発電蓄電システムと独立ソーラー電源の稼働開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20251127509925
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーロジックスの中部エリアセンターに、リユース太陽光パネルを使った自家消費型の発電・蓄電システムと移動式の独立ソーラー電源を設置し、稼働を始めた。これにより、再生可能エネルギーの自家発電と災害時の電源確保を強化した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの活用推進、災害発生時の電源供給施設としてのBCP対策、電力料金コストの削減、資源の有効活用を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自家消費型太陽光発電蓄電システム、独立ソーラー電源：そらジェネ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: コーユーロジックス株式会社はコーユーレンティア株式会社の連結子会社。イノテックスエンジニアリング株式会社はグループの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月31日より稼働開始（実績）
- 適用分野: 自社倉庫での再生可能エネルギー活用、災害時のBCP対策、ポータブル電源
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県愛西市西條町大池58-3
- 拠点の規模: 186Wパネル54枚、250Wパネル200枚、太陽光発電総発電出力60.04kW、独立ソーラー電源は250Wパネル12枚・総発電出力3kW
- 定量的な効果: グループ全体の自家発電率が10％を超えた
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 電力料金コスト削減が期待できるとしているが、業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「設置し、2025 年 10 月 31 日より稼働を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 31 日より稼働を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年には…関東エリアセンター…2023 年には…九州エリアセンター…今回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025 年 11 月 27 日」、稼働開始日「2025 年 10 月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働を開始しました」「電力料金のコスト削減が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部の契約相手・顧客の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・提携相手の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループの連結子会社であるコーユーロジックス株式会社」「中部エリアセンター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「外部の提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総発電出力 60.04kW」「総発電出力 3kW」「250W パネル×200枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「仕様」「総発電出力」「グループ全体の自家発電率は10％を超えました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義のリリースに設備仕様・自家発電率を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総発電出力60.04kW」「2025年10月31日より稼働を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年までの再生可能エネルギー100％達成を目指す」「2025年下期よりEMS…分野に参入」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「太陽光発電蓄電システムを設置」「独立ソーラー電源を設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中部エリアセンター」「グループの全国20拠点」「関東エリアセンター」「九州エリアセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物流倉庫の屋根へ太陽光リユースパネル設置を進め」「今回」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社オリジナルの移動式独立ソーラー電源」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループの連結子会社であるコーユーロジックス株式会社」「中部エリアセンター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中部エリアセンター（愛知県愛西市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自社倉庫での再生可能エネルギーに活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独立ソーラー電源：そらジェネ」「そらジェネシリーズ」「60kWクラス自家消費太陽光発電＋3kW独立ソーラー電源」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の BCP にも貢献」「BCP 対策を一層強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「電力料金のコスト削減が期待できる」」）
