# コーユーレンティア（7081） 建設現場の計測作業自動化システム、第2弾「CO2排出量管理システム」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20251125508334
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーイノテックスが、イーエスエス提供の「CO2排出量管理システム」のレンタルを2025年11月から開始した。建設現場の車両・重機などを自動計測し、CO2排出量や位置情報を管理できるシステムを新たにラインナップへ追加した。

## 会社が挙げた理由

建設現場における計測作業の省人化・効率化を支援し、CO2排出実態の把握、顧客の安全性向上、業務効率化および建設現場のDX推進に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CO2排出量管理システム、建設現場向け計測管理システム
- 相手先: 株式会社イーエスエス
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役：高杉朋仁。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社イーエスエスがシステムを提供し、コーユーイノテックスが同システムをレンタルする取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月より開始（実績）
- 適用分野: 建設現場、製造工場、物流倉庫、各種モニタリングを必要とする市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 計測作業の時間短縮、省人化に寄与すると記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『CO2排出量管理システム』のレンタルを11月より開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「レンタルを11月より開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月25日」「レンタルを11月より開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『建設現場向け計測管理システム』の第2弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「レンタルを11月より開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「レンタルを11月より開始しました」「端末装置は…後付けで設置が可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社イーエスエス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社イーエスエスが提供する『CO2排出量管理システム』のレンタル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役：高杉朋仁」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社イーエスエス…以下『イーエスエス』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「建設業界をはじめ…様々な市場に提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本体ユニット、GPSアンテナ、電源ハーネス…×各1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【株式会社イーエスエスについて】https://www.eyes-sec.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動計測とクラウドによる常時監視により…省人化に寄与」「11月より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…様々な市場に向けてソリューションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『CO2排出量管理システム』のレンタルを11月より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICT事業を担う…」「建設業界をはじめ…様々な市場に提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第2弾として…新たにラインナップに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社イーエスエスが提供する…システムのレンタル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「コーユーレンティア株式会社…の連結子会社…コーユーイノテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「建設現場ごとのCO2排出量」「建設現場向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「レンタルを11月より開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の手法では…手作業で算定」「自動計測とクラウドによる常時監視」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CO2排出量管理システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単導入」「計測作業の時間短縮」「お客様の安全性向上と業務効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
