# コーユーレンティア（7081） 2025年12月期　通期連結業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20251112598150
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を1,160百万円、営業利益・経常利益を各600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を380百万円引き上げた。期末配当も普通配当に特別配当5円を加え、年間配当を31円から36円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

レンタル関連事業で建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上が好調に推移したため、増収増益の見込みとなった。配当については、第3四半期までの連結業績を踏まえ、株主の支援に応えるため特別配当として1株当たり5円を増配することとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33100,"revised_forecast":34260,"change":1160,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3000,"change":600,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3000,"change":600,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1880,"change":380,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.63,"revised_forecast":170,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月７日公表
- 前期実績: 2024年12月期：売上高31,861百万円、営業利益2,081百万円、経常利益2,133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,549百万円、１株当たり当期純利益140.98円銭
- 修正の理由: 主要事業であるレンタル関連事業において、建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上が好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を21.00円から26.00円へ増額。普通配当21.00円に特別配当5.00円を加え、年間配当を31.00円から36.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2025年12月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は33,100百万円から34,260百万円、営業利益は2,400百万円から3,000百万円、経常利益は2,400百万円から3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円から1,880百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.5％、営業利益25.0％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益25.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率欄に、売上高3.5％、営業利益25.0％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益25.3％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は25.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益3,000百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,880百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,081百万円、2,133百万円、1,549百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表の各科目に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の双方の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上が好調に推移」とされ、配当については「特別配当として１株当たり５円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上が好調に推移したことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設現場向け市場及びイベント向け市場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上が好調に推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額として売上高1,160百万円、営業利益600百万円等が記載されているが、市場別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上が好調に推移したことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上が好調に推移した」と説明されているが、市場別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上が好調に推移したことにより」「増収増益の見込みとなった」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の主要事業であるレンタル関連事業において」としたうえで、市場向け売上の好調を修正理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、レンタル関連事業における建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上好調である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針として「内部留保による財務基盤の強化も不可欠」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は市場向け売上の好調、配当修正理由は特別配当の実施とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2025年12月期通期連結業績予想及び配当予想の修正」と記載され、表にも「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「特別配当として１株当たり５円の増配を実施」と記載され、今回修正予想は期末26.00円、年間36.00円となっている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見込みとなった」「業績見通し等の将来に関する記述」「実際の業績等は今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
