# コーユーレンティア（7081） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20251112598100
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が増加し、全セグメントの増益により営業利益・経常利益・純利益が大幅に伸びた。通期業績予想と年間配当予想は上方修正され、期末配当には特別配当5円が含まれる。

## 会社が挙げた理由

建設現場向け市場とイベント向け市場の売上が好調だったこと、全セグメントで増益となったこと、FF&E調達費用の抑制、ICT事業での不要在庫整理・調達基準見直し・工事内製化によるコスト削減などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":25385,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":2462,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 経常利益: {"value":2497,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1434,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- １株当たり当期純利益: 129.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.8,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":19179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34260,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"純利益":{"value":1880,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":34260,"営業利益":3000,"経常利益":3000,"純利益":1880},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":60,"unit":"円","note":"2024年12月期実績、株式分割前の実際の配当金額"},"revised_forecast":{"value":36,"unit":"円","note":"2025年12月期予想、株式分割後。中間10円、期末26円"},"change":{"value":6,"unit":"円","note":"前期実績を株式分割後に換算した30円との比較"},"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1638426,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","unit":"千円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":{"固定資産除却損":{"value":7719,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["イノテックスエンジニアリング株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11066600
- 期末自己株式数: 642
- 業績の増減要因: 建設現場向け市場及びイベント向け市場の好調、大型案件・新規案件の受注、全セグメントの増益、FF&E調達費用の抑制、不要在庫の整理・調達基準の見直し・工事内製化によるコスト削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年12月期第３四半期」売上高25,385百万円、「通期」売上高予想34,260百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益2,462百万円、通期営業利益予想3,000百万円。売上高は25,385百万円、通期予想34,260百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益は2,497百万円（前年同期比48.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,434百万円（前年同期比53.9％増）となり、いずれも前年同期を大幅に上回りました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.4％増、営業利益は前年同期比49.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,462百万円、経常利益2,497百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,434百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,000百万円、対前期増減率44.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年１月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割」「2024年12月期の配当金については当該株式分割前の実際の配当金の額」「2025年12月期の配当実績及び予想は株式分割後の金額」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損7,719千円」「特別損失合計7,719千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「レンタル関連46.1％増、スペースデザイン38.4％増、物販139.4％増、ICT48.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高23,635百万円・営業利益1,647百万円、当期の売上高25,385百万円・営業利益2,462百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年12月期第３四半期62.8」「2024年12月期60.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上が好調」「地方での設備投資型案件を複数受注」「新規案件の受注も売上拡大に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「追加需要」「想定を上回る需要を取り込んだ」「コスト削減を実現」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「マンション建設工事の着工遅延」「新築分譲マンション発売戸数が伸び悩んでいる」、自社施策として「提案型営業に注力」「『Office DoReMo』の提案を強化」「工事案件の内製化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比、通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「大型ＢＰＯ案件の規模縮小が影響」「マンション建設工事の着工遅延が複数案件で発生」「新築分譲マンション発売戸数が伸び悩んでいる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度まで非連結子会社であったイノテックスエンジニアリング株式会社は、重要性が増したため、第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）イノテックスエンジニアリング株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
