# コーユーレンティア（7081） コーユーレンティアと明電システムソリューションの戦略的提携を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20250828548656
種別: その他開示
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーレンティアと明電システムソリューションが業務提携を締結し、明電システムソリューションの「VR安全体感教育」を建設関連企業向けにレンタルやサブスクで提供開始する。

## 会社が挙げた理由

労働災害や技術伝承の課題を背景に、建設業などで高まるAR/VR活用ニーズに対応し、新規事業・DX関連サービスを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VR安全体感教育サービス、3軸VRシミュレータ
- 相手先: 明電システムソリューション株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県沼津市、代表取締役社長：吉野康裕。明電グループのIT企業。
- 当社との関係: 戦略的な業務提携を締結。コーユーレンティアが販売店となり、明電システムソリューションのサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: レンタルプラン（短期）：75,000円（1週間利用・コンテンツ9種、税別、基本セットのみ、配送料・諸経費別途）、サブスクプラン：12,000円／月額（1年利用・コンテンツ1種、税別）
- 契約締結日: 2025年8月28日
- 提供開始日: 2025年8月28日（サービスを開始すると記載）
- 適用分野: 建設業関連企業、製造業のトレーニング、インフラ分野のメンテナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 毎月全国1,000以上の建設現場にサービスを提供
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: コーユーレンティアが毎月全国1,000以上の建設現場にサービスを提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省、富士キメラ総研（2023年2月調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的な業務提携を締結し、サービスを開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的な業務提携を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年8月28日」および「サービスを開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「戦略的提携を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月28日」／「業務提携を締結し、サービスを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し、サービスを開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「明電システムソリューション株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後両社は、レンタルやサブスクなど様々なモデルで提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県沼津市、代表取締役社長：吉野康裕」／「明電グループのIT企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要市場である建設業関連企業を中心に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「75,000円」／「12,000円／月額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「75,000円（1週間利用）」／「12,000円／月額（1年利用）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省によると」／「（2023年2月 富士キメラ総研調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月現在」／「75,000円（1週間利用）」／「2030年には…1,158億円が見込まれています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『新規事業の創出』を重点施策に掲げ」／「DX関連商品・サービスの拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供を開始」／「レンタルプラン」／「サブスクプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業関連企業を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『VR安全体感教育』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「明電システムソリューションが有する安全ソリューション『VR安全体感教育』の提供を開始」／「今後両社は…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「コーユーレンティア株式会社」「明電システムソリューション株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高いシェアを有しており」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「毎月全国1,000以上の建設現場にサービスを提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「毎月全国1,000以上の建設現場にサービスを提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「目で見て感じるだけの従来のVRに比べて、装置自身が動くことで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VR安全体感教育」／「3軸VRシミュレータ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本リリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心のクオリティ」／「高いシェアを有しており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年には…見込まれています」／「税別、配送料・諸経費別途」」）
