# コーユーレンティア（7081） 電源・工事不要の「建設現場向け計測管理システム」2種の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20250825546648
種別: その他開示
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーイノテックスが、電源工事や配線工事を必要としない建設現場向けの「無線式 傾斜監視システム」と「暑さ指数 ワイヤレス多点計測システム」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

建設現場の計測作業を自動化・省人化し、生産性向上や熱中症事故の未然防止に寄与するため。今後、建設業界に加え、製造工場や物流倉庫など環境モニタリングを必要とする市場にも提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無線式 傾斜監視システム、暑さ指数 ワイヤレス多点計測システム、UNISONet
- 相手先: ソナス株式会社
- 相手先の概要: 東大発ベンチャー。本社：東京都。代表取締役CEO：大原壮太郎。IoT無線「UNISONet」を提供。
- 当社との関係: コーユーイノテックスがソナスの製品を提供する連携関係。コーユーイノテックスはコーユーレンティア株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月25日（提供開始、実績）
- 適用分野: 建設現場の傾斜監視、山留の常時監視、斜面崩壊の兆候の動態観測、暑さ指数の計測、熱中症対策、製造工場・物流倉庫などの環境モニタリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NETIS登録番号：KT-230117-A
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 100台以上のセンサを同時使用可能、最大20kmの範囲を監視可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省が運用する新技術情報提供システム（NETIS）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を 8 月 25 日(月)より開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 25 日」「8 月 25 日(月)より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「まずは第一弾として…提供を開始いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 8 月 25 日」「8 月 25 日(月)より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を…開始いたします」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東大発ベンチャー・ソナス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ソナス株式会社が提供する世界初の IoT 無線『UNISONet』を搭載した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：代表取締役 CEO：大原壮太郎」「東大発ベンチャー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ソナスとの資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手ゼネコン等の建設現場事務所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「100 台以上のセンサを同時使用し、最大 20km の範囲を監視」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NETIS 登録番号：KT-230117-A」「国土交通省が運用する新技術情報提供システム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100 台以上のセンサ」「最大 20km」「8 月 25 日(月)より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画『Next Evolution 26』で掲げる『新規事業の創出』」「建設市場向けの DX を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2 種の提供開始」「システムの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界をはじめ」「製造工場や物流倉庫をはじめとした…様々な市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「まずは第一弾として…提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ソナス株式会社が提供する…『UNISONet』を搭載した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「コーユーレンティア株式会社…の連結子会社…コーユーイノテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の IoT 無線『UNISONet』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「建設業界をはじめ」「製造工場や物流倉庫をはじめとした…様々な市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来技術より活用効果が高い技術」または「従来にない画期的な技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NETIS 登録番号：KT-230117-A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初の IoT 無線」「従来にない画期的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
