# コーユーレンティア（7081） 2025年12月期第２四半期（中間期）業績予想数値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20250805530098
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを受け、通期の連結業績予想も売上高・利益ともに上方修正した。

## 会社が挙げた理由

レンタル関連事業で建設現場向け市場の売上や、2025年日本国際博覧会（大阪・関西万博）関連のイベント向け売上が好調に推移したことに加え、販管費の抑制に努めたことにより中間期実績が予想を上回ったため。通期予想は、その中間期実績が予想を上回ったことを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32600,"revised_forecast":33100,"change":500,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2400,"change":200,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2400,"change":200,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1500,"change":100,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":126.78,"revised_forecast":135.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高31,861百万円、営業利益2,081百万円、経常利益2,133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,549百万円、１株当たり当期純利益140.98円銭
- 修正の理由: レンタル関連事業において、建設現場向け市場の売上やイベント向け市場の2025年日本国際博覧会（大阪・関西万博）関連の売上が好調に推移し、販管費の抑制に努めたこと等により中間期実績が予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）業績予想数値と実績値との差異」及び「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）」および「2025年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期では売上高32,600百万円から33,100百万円、営業利益2,200百万円から2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円から1,500百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益は増減率39.1％、経常利益は40.5％、中間純利益は43.6％。通期の営業利益・経常利益は増減率9.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高1.5％、営業利益9.1％、経常利益9.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率43.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率4.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益1,500百万円、前期実績1,549百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目について、前回発表予想と今回修正予想がそれぞれ異なる数値で示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」では市場売上の好調と販管費の抑制が記載され、減損損失・特別損失・引当金への言及はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設現場向け市場の売上やイベント向け市場の2025年日本国際博覧会（大阪・関西万博）関連の売上が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レンタル関連事業」「建設現場向け市場」「イベント向け市場」「2025年日本国際博覧会（大阪・関西万博）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「建設現場向け市場の売上やイベント向け市場の…関連の売上が好調に推移したことや、コスト面では販管費の抑制に努めたこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には業績全体の増減額のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設現場向け市場…売上…が好調に推移」および「販管費の抑制に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上…が好調に推移」「販管費の抑制に努めた」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は中間期の実績と通期予想の修正理由を述べているが、状況の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設現場向け市場の売上」「イベント向け市場…関連の売上」「販管費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市場売上と販管費への言及があるが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販管費の抑制の記載はあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月7日」、中間期は「2025年1月1日～2025年6月30日」、通期は「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を修正することといたしました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
