# コーユーレンティア（7081） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20250805530003
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比7.5％増、営業利益が34.4％増となり、増収増益でした。また、通期業績予想は修正され、売上高331億円、営業利益24億円の予想が示されています。

## 会社が挙げた理由

大阪・関西万博関連案件、既存現場での追加受注、企業イベント案件や新規顧客の開拓、外販工事の拡大が売上増に寄与しました。加えて、販売費及び一般管理費の抑制、レンタル在庫の稼働向上、工事案件の内製化などにより利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":17561,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":1557,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- １株当たり当期純利益: 79.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.9%","前期末":"60.1%"}
- 総資産: {"value":19025,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11635,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2919134,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1009126,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1147403,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2949611,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":33100,"営業利益":2400,"経常利益":2400,"純利益":1500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（前期は株式分割前、今期は株式分割後の金額）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"レンタル関連事業":{"value":9968,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"スペースデザイン事業":{"value":3293,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"物販事業":{"value":1959,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"ICT事業":{"value":2340,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- セグメント別利益: {"レンタル関連事業":{"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"スペースデザイン事業":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5},"物販事業":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4},"ICT事業":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1086,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1107,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["イノテックスエンジニアリング株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11066600
- 期末自己株式数: 642
- 業績の増減要因: 大阪・関西万博関連案件、既存現場の追加受注、企業イベント案件や新規顧客の開拓、外販工事の拡大、販売費及び一般管理費の抑制、レンタル在庫の稼働向上、工事案件の内製化など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「17,561百万円」、通期予想は「33,100百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「1,557百万円」、通期営業利益予想は「2,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比7.5％増」、営業利益「34.4％増」、経常利益「34.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「36.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「17,561百万円（前年同期比7.5％増）」、営業利益「1,557百万円（前年同期比34.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,557百万円」、経常利益「1,573百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「876百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,400百万円」「対前期増減率15.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年12月期の配当金については当該株式分割前の実際の配当金の額」、「2025年12月期の配当実績及び予想は株式分割後の金額」。配当表は前期合計「60.00円」、今期予想合計「31.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損1,107千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益はレンタル関連「24.9％増」、スペースデザイン「59.5％増」、物販「76.4％増」、ICT「40.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高「16,333百万円」、営業利益「1,159百万円」、当中間期の売上高「17,561百万円」、営業利益「1,557百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末「60.9％」、前期末「60.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「2,919,134千円」、前年同期「1,797,763千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存現場の工事進捗に伴う追加受注の積み上げ」、「企業イベントの規模の拡大に伴う案件増加」、「万博関連案件が売上高の増加に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・利益に前年同期比が付されている一方、要因については「寄与した」「努めております」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策等」、「首都圏新築分譲マンション市場」を記載し、自社施策として「提案営業」、「価格改定」、「工事案件の内製化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期比を上回りました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高「17,561百万円」、営業利益「1,557百万円」、通期営業利益予想「2,400百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による企業収益の下振れ」、「米国の通商政策の影響を受け、ＥＶ市場が停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）イノテックスエンジニアリング株式会社」、「2025年１月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「供給戸数は、前年同期比11.2％減の8,053戸」、「一戸当たりの平均価格も8,958万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする中期経営計画においては、ＥＳＧ経営を深化する新規事業の創出と経営基盤の強化に取り組む」。」）
