# コーユーレンティア（7081） ONEデザインズ、「ベルギーパビリオン」づくりに貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20250422520178
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

ONEデザインズが5社のコンソーシアムに参画し、2025年日本国際博覧会のベルギーパビリオンの建設・空間づくりを担った。パビリオンは2025年4月13日に開幕し、同社はこの施工実績を生かして海外案件やインバウンド需要、新市場の開拓を目指す。

## 会社が挙げた理由

ベルギー側のコンセプトと、ONEデザインズを含む5社のコンソーシアムが有するスキル・ノウハウが一致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベルギーパビリオンの建設・空間づくり
- 相手先: not_disclosed（ベルギー側、5社コンソーシアム）
- 相手先の概要: ベルギー側および5社で構成されたコンソーシアム。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: ONEデザインズが5社コンソーシアムに参画し、ベルギーパビリオンの建設を担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月13日（開幕、実績）
- 適用分野: 大型イベント、仮設建築物、展示・空間づくり、インバウンド対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: セービングゾーン（大屋根リング内側にある静けさの森西側のエリア）
- 拠点の規模: 延床面積約2,201㎡、うち展示スペース約1,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 開幕以来、多くの来場者が訪れている
- 業績への影響: 海外からの案件やインバウンド需要の獲得、新たな市場の開拓に取り組むとしているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: 各種媒体（媒体名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4月13日（日）に開幕した2025年日本国際博覧会の『ベルギーパビリオン』づくりに貢献しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「4月13日（日）に開幕」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、ONEデザインズが担当した内容と、今後の取り組みについて紹介します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年4月22日」「4月13日（日）に開幕した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「建設を担いました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「ベルギー側のコンセプトとONEデザインズを含む5社のコンソーシアム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「5社で構成されたコンソーシアムに参画し」「パビリオンプロジェクトを担当しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な発注先・導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：約2,201㎡（内、約1,000㎡が展示スペース）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積：約2,201㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年日本国際博覧会」「ベルギーパビリオン」「セービングゾーン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月22日」「4月13日（日）に開幕」「延床面積：約2,201㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「施工実績を活かし、海外からの案件やインバウンド需要の獲得に加えて、リノベーションなど新たな市場の開拓にも取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建設を担いました」「海外からの案件やインバウンド需要の獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ベルギーパビリオン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「仮設建築物の設計・施工に豊富な実績」「これまで培った知見をいかし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デザイン提案から施工まで、空間づくりに関する幅広い要件をワンストップで対応」「建設を担いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「コーユーレンティア株式会社の連結子会社で、デザイン事業を担うONEデザインズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベルギーパビリオン」「海外からの案件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開幕以来、多くの来場者が訪れ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2025年日本国際博覧会」「ベルギーパビリオン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変光栄に存じます」「革新性と伝統を体験することができます」」）
