# コーユーレンティア（7081） グループ 6 社の Scope 3 算定を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20250225581347
種別: その他開示
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

グループ6社について、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量のうちScope 3（2023年度実績分）を算定し、開示した。今後は算定結果を使ってレンタル製品の使用、配送、調達に伴う排出削減を進める。

## 会社が挙げた理由

2024年開始の中期経営計画「Next Evolution 26」におけるESG経営を深化する施策としてScope 3を開示した。環境負荷を可視化し、持続可能な社会の実現に貢献するため、継続的に算定・開示する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FF&Eのレンタル・販売
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: レンタル製品の使用、配送、調達プロセス
- 受賞名・認証名: エコアクション21、Re Action
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サプライチェーン全体のCO2排出量は計3万442トン、その98％がScope 3。カテゴリ13のリース資産が全体の約40％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース（Ver3.4）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グループ 6 社の Scope 3 算定を完了」「Scope3（2023年度実績分）の算定を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月25日」／「2023年度実績分」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…Scope3を開示いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年度温室効果ガス排出量」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「算定を完了」「開示いたしました」「削減に貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先等の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「計3万442トン」「98％」「約40％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「Scope3（2023年度実績分）」「2023年度温室効果ガス排出量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が定めた…排出原単位データベース（Ver3.4）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度」「計3万442トン」「98％」「約40％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Next Evolution 26』におけるESG経営を深化するための施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境に与える負荷を可視化」「CO2排出量の削減に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ6社」「サプライチェーン全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Scope3を開示いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「グループ6社のScope 3算定を完了」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ6社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース（Ver3.4）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「本リリースに関するお問い合わせ」／「当社グループの環境への取り組みについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「排出量、算定カテゴリ、算定方法を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「継続的にScope3の算定および開示に取り組んでまいります」」）
