# コーユーレンティア（7081） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20241112518912
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結予想について、売上高は310億円で据え置く一方、営業利益と経常利益を各7億5,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益を4億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は期初予想どおりに進捗しているものの、利益率の高い案件が減少したことに加え、成長が見込まれる戦略商品への先行投資による償却原価の増加、人件費を中心とした販管費の増加により、各利益が予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":1850,"change":-750,"change_rate":-28.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":1850,"change":-750,"change_rate":-28.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1250,"change":-400,"change_rate":-24.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":301.54,"revised_forecast":227.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日付
- 前期実績: 2023年12月期：売上高30,960百万円、営業利益2,443百万円、経常利益2,478百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,604百万円、１株当たり当期純利益296.38円
- 修正の理由: 利益率の高い案件の減少、戦略商品への先行投資による償却原価の増加、人件費を中心とした販管費の増加により、利益が予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」の通期連結業績予想を「下記の通り修正」すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回31,000百万円、今回31,000百万円。営業利益と経常利益は各2,600百万円から1,850百万円、純利益は1,650百万円から1,250百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益△28.8％、経常利益△28.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△24.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益には減額と減少率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期の通期連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は△28.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも31,000百万円で、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益1,850百万円、経常利益1,850百万円、純利益1,250百万円。前期実績はそれぞれ2,443百万円、2,478百万円、1,604百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、期初の予想通りの進捗」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「成長が見込まれる戦略商品への先行投資を積極的に行ったことによる償却原価の増加」「人件費を中心に販管費が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由には「成長が見込まれる戦略商品」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利益率の高い案件の減少」「先行投資を積極的に行ったことによる償却原価の増加」「人件費を中心に販管費が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には利益全体の増減額として営業利益・経常利益△750百万円、純利益△400百万円が示されているが、理由別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利益率の高い案件の減少」に加え、「先行投資を積極的に行ったことによる償却原価の増加」「人件費を中心に販管費が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は案件減少、償却原価増加、販管費増加として記載されているが、要因別の金額や時期の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高い案件の減少」「償却原価の増加」「人件費を中心に販管費が増加」により「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益」が予想を下回る見込みと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には案件、先行投資、償却原価、販管費の記載があるが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長が見込まれる戦略商品への先行投資を積極的に行った」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には案件減少、先行投資、償却原価、販管費の説明があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月13日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日付『2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表した2024年12月期」の予想と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．当期の連結業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を下回る見込みとなりました」「業績は今後の様々な要因により見通しと異なることがあります」。」）
