# コーユーレンティア（7081） マネックス証券株式会社元取締役副会長の田名網  尚氏がエグゼクティブアドバイザーに就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20240529511566
種別: その他開示
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

田名網尚氏が、コーユーレンティアのエグゼクティブアドバイザーに就任した。金融・証券業界での経験を生かし、経営全般への助言やIR強化を担う。

## 会社が挙げた理由

経営体制の強化、新規事業の創出、経営基盤の強化、人的資本の充実、経営課題の解決、IRの強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 田名網 尚氏
- 相手先の概要: 生命保険会社で資産運用業務に従事した後、松井証券株式会社取締役、マネックスグループ株式会社執行役、マネックス証券株式会社代表取締役副社長・副会長等を歴任。現在、上場会社の社外取締役（監査等委員）などを務める。
- 当社との関係: 田名網尚氏が当社のエグゼクティブアドバイザーに就任。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月29日（就任済み）
- 適用分野: 経営全般、IR、金融・証券業界に関する助言
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響は記載されていない。更なる事業成長と経営体制の強化を目指すとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「田名網 尚氏がエグゼクティブアドバイザーに就任したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月29日」および「就任したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で就任を新たに告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年5月29日」「就任したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「エグゼクティブアドバイザーに就任した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「田名網 尚氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「田名網氏から、経営全般にわたるアドバイスを受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「生命保険会社で長く資産運用業務に携わった後、2002年から松井証券株式会社の取締役…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響額や契約金額等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された業績・効果・実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「プロフィールの記載のみで、外部資料名や識別番号は示されていない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「更なる事業成長と経営体制の強化」「IRの強化」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる事業成長と経営体制の強化を実現してまいります」「株式価値の最大化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性・精査状況に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「更なる事業成長」「新規事業の創出」「株式価値の最大化を目指してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営全般にわたるアドバイス」「経営体制の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの発売・機能変更に関する記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「経営体制の強化を目的に」「エグゼクティブアドバイザーに就任」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コーユーレンティア株式会社…田名網氏がエグゼクティブアドバイザーに就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「取り組みの対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者 各位」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融業界における豊富な経験と知見」「更なる企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する免責・注意書きの記載はない。」）
