# コーユーレンティア（7081） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20240325558949
種別: 開示
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

株主優待ポイントの付与区分とポイント数を見直し、ポイントの繰越制度を廃止します。また、優待の基準日を12月末日から毎年6月末日に変更し、2024年6月末時点の株主から適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への利益分配のバランスを考慮して総合的に検討した結果。あわせて、株主への日頃の支援に応え、当社株式への投資魅力を高め、中長期保有株主を増やすことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度「コーユーレンティア・プレミアム優待倶楽部」の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年3月28日
- 実施日: 2024年6月末日現在の株主から変更（予定）
- 対象期間: 毎年6月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: 優待ポイント：300株～599株は5,000ポイント、600株～699株は10,000ポイント、700株～999株は30,000ポイント、1,000株以上は40,000ポイント（1ポイント≒1円）
- 数量・規模: 対象株主は当社株式300株以上を保有する株主。繰越制度は廃止。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 利益分配に対するバランスの観点を考慮し総合的に検討した結果。株主の支援に応え、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有する株主の増加を目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月末日現在の株主から変更を適用。2024年5月31日までに2023年12月末の優待ポイントを行使しない場合は失効し、繰越不可。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「利益分配に対するバランスの観点を考慮し総合的に検討を重ねた結果、付与ポイント、ポイント繰越条件及び基準日を変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年６月末日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式300株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月末日現在の株主様より変更」および「300株～599株 5,000ポイント」「1,000株以上 40,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株～599株」「600株～699株」「700株～999株」「1,000株以上」および各優待ポイント数、「2024年５月31日まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「ポイント表は記載されているが、その出所に関する記載なし。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年６月末日現在の株主様より変更」および変更後の「優待ポイント表」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」「変更を決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後は「300株～599株 5,000ポイント」「700株～999株 30,000ポイント」「1,000株以上 40,000ポイント」。変更前には300～399株3,000ポイント、500～599株7,000ポイント、700株以上30,000ポイントと記載。また「繰越制度は廃止」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「【変更前】」の制度表はあるが、過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社は、2024年３月28日開催の取締役会において…変更を決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も、企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年３月28日開催の取締役会において…変更を決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年６月末日現在の株主様より変更」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月28日開催の取締役会において…変更を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更を決議しました」「繰越制度は廃止とします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式300株以上を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年６月末日現在の株主様より変更」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後」「変更前」の株主優待ポイント表、繰越条件、基準日が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有いただける株主様の増加を目的」および「今後も、企業価値の向上に努めてまいります」」）
