# コーユーレンティア（7081） 建設現場市場向けWeb注文システムを構築し、1月よりリリース開始 ～建設現場の調達をDXで簡単スピーディーに～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20240115515354
種別: その他開示
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

建設現場向けの什器・備品レンタルについて、注文や返却、利用中の備品数の確認をWebでできる「Rentia Station」を構築し、2024年1月から提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

建設業界の人手不足や労働時間規制への対応としてDXを進め、顧客の調達にかかる手間・時間を減らすとともに、受注ミスや作業工程を減らし、業務効率化とサービス品質向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Rentia Station（レンティア ステーション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が構築・提供するWeb注文システム。建設現場向けレンタル事業で利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月よりリリース開始（実績）
- 適用分野: 建設現場市場向けの什器・備品レンタルの注文・返却、備品管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受注ミスの減少、作業工程の削減、顧客の調達にかかる手間と時間の削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業務効率化、サービス品質向上を図るとしているが、業績への金額影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年1月よりリリースを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Web注文システム『Rentia Station』を構築し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月よりリリースを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、主力の建設現場向けレンタル事業で推進している取り組みが結実し、『Rentia Station』をリリースしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年1月よりリリースを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「注文・返却をすべてWeb上でお手続きいただけるサービスです」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様の什器・備品調達」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,700種類以上のアイテム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,700種類以上のアイテム情報を掲載」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1,700種類以上のアイテム情報を掲載」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月よりリリースを開始」「1,700種類以上のアイテム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業務効率化を図る」「サービス品質の向上が可能」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主力の建設現場向けレンタル事業」「什器・備品レンタルの注文・返却」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本システムの全国展開にあたって」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「主力の建設現場向けレンタル事業で推進している取り組み」「従来は…電話で注文」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…は、建設現場市場向けWeb注文システム『Rentia Station』を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コーユーレンティア株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本システムの全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は当社の営業時間内に電話で注文いただく必要がありましたが、24時間365日いつでもWebからの申し込みが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Web注文システム『Rentia Station（レンティア ステーション）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建設現場の調達をDXで簡単スピーディーに」「管理にかかる手間と時間を大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク開示の記載なし」）
