# コーユーレンティア（7081） 業界初、建設現場向け「防災備蓄品レンタルサービス」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20230825546509
種別: その他開示
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーレンティアが、建設現場向けに防災備蓄品と家具・什器・備品をまとめてレンタルするサービスを開発し、2023年9月1日に開始する。初回は東急建設の首都圏10作業所への納品が決定している。

## 会社が挙げた理由

企業や地域にBCP対策が求められる中、レンタル・防災・DXを組み合わせ、顧客の備蓄管理の効率化や社会課題の解決に対応するため。東急建設から備蓄の効率化を評価され、本採用となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 防災備蓄品レンタルサービス
- 相手先: 東急建設株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：寺田光宏。建設会社。
- 当社との関係: 東急建設の首都圏10作業所への本サービス納品が決定。東急建設が採用側、コーユーレンティアがサービス提供側。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: レンタルプラン：月額330円（税別、基本料・諸経費別途）。販売プラン：月額6,200円（税別、諸経費別途）。いずれも1セット（1名3日分）あたり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日（予定ではなくサービス開始日として記載）。東急建設への納品は2023年9月より開始。
- 適用分野: 建設現場事務所のBCP対策、防災備蓄、FF&E（家具・什器・備品）管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 東急建設の首都圏10作業所。コーユーロジックスの物流センター全国11拠点を基点に順次全国展開予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月1日よりサービス開始する」「2023年9月より、東急建設株式会社様の首都圏10作業所に納品することがこの度決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本採用となりました」「納品することがこの度決定しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月1日よりサービス開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「防災備蓄品レンタルサービスを開発し、2023年9月1日よりサービス開始することを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月1日よりサービス開始」「2023年9月より…納品」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス開始する」「納品することがこの度決定しています」「順次全国の建設現場事務所に展開していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東急建設株式会社様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東急建設様から本サービスによる備蓄の効率化が評価され…本採用」「首都圏10作業所に納品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：寺田光宏」「建設現場事務所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東急建設株式会社様の首都圏10作業所に納品」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「レンタルプラン 月額330円」「販売プラン 月額6,200円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月額330円」「月額6,200円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東急建設株式会社について」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額330円」「月額6,200円」「首都圏10作業所」「2023年9月1日よりサービス開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「首都圏を皮切りに…順次全国の建設現場事務所に展開していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「防災備蓄品レンタルサービス」「レンタルプラン 月額330円」「販売プラン 月額6,200円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設現場向け」「首都圏を皮切りに…全国の建設現場事務所に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「防災備蓄品レンタルサービスを開発」「業界初…提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コーユーレンティア株式会社は…サービスを開発し…サービス開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コーユーレンティア株式会社は…」「物流配送を担う連結子会社のコーユーロジックス株式会社と連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初、建設現場向け…」「レンタルスキームを活用した…一体型サービスの提供は業界初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏10作業所」「順次全国の建設現場事務所に展開していく予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東急建設様…本採用」「東急建設株式会社様の首都圏10作業所に納品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レンタル」に加え「購入」「買い取り（切り替え）」のパターンも用意」「商品在庫や期限の把握、在庫補充、入れ替えなどの情報を見える化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「防災備蓄品レンタルサービス」「7年保存クッキー」「ささっトイレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「最適な空間づくり」「サステナブルな社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次全国の建設現場事務所に展開していく予定」」）
