# コーユーレンティア（7081） サステナブルな社会実現に向け、アップサイクル化に注力 ～第1弾としてアップサイクル商品「ボックスソファ」の提供開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20230707518998
種別: その他開示
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

廃棄予定だった既存商品を改良したアップサイクル商品「ボックスソファ」を、2023年7月からレンタル商品として本格提供する。張地や台座を変更し、オフィスで使いやすい仕様にした。

## 会社が挙げた理由

在庫商品の有効活用と廃棄処分の削減を図るため。また、需要の変化で稼働率が低下した商品について、用途を広げて新たな価値を付与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ボックスソファ、WSシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社のレンタル商品として提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（本格提供開始、予定ではなく開始実績として記載）
- 適用分野: オフィスでの利用、天板高700～720mmのテーブルとの組み合わせ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シート高を40mm引き上げ、420mmに変更
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「7月よりレンタル商品として本格的に提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「7月よりレンタル商品として本格的に提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に昨年より一部導入を開始していましたが、今回…本格的に提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月より…本格的に提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格的に提供を開始します」「廃棄処分の削減を図ることが可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「シート高を＋40㎜アップの420㎜に変更」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ボックスソファについて」および商品ページURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7月より…提供を開始」「＋40㎜アップの420㎜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ基本方針に基づき…アップサイクル化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタル商品として本格的に提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サステナブルな商品戦略強化」「環境配慮型商品にも注力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現行商品をアップサイクル化」「用途を広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「約60％が自社で開発した商品」「レンタル商品として…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「コーユーレンティア株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1弾」と記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に昨年より一部導入を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ボックスソファについて」URLの「id=1066」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者 各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会」「価値あるものに生まれ変わらせました」」）
