# コーユーレンティア（7081） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20230314529813
種別: 開示
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

従来の「レンタル関連事業」に含めていたICT事業分野を独立させ、報告セグメントを3区分から4区分に変更します。2023年12月期第1四半期決算発表から新しい区分を適用します。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の重点施策である「成長領域の明確化」に向けてICTサービスへ経営資源を投入してきたこと、また2023年1月からICTサービスを独立したセグメントとして管理する体制を整備したこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 2023年3月13日開催の取締役会
- 決定日: 2023年3月13日
- 実施日: 2023年12月期第1四半期決算発表（2023年5月予定）より適用予定
- 対象期間: 2023年12月期第1四半期連結会計期間以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを3つの事業セグメントから4つの事業セグメントへ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中期経営計画の重点施策の1つである「成長領域の明確化」においてICTサービスに経営資源を投入してきたこと、2023年1月よりICTサービスを独立したセグメントとする経営管理体制を整備したこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年5月予定の2023年12月期第1四半期決算発表より新セグメントに変更

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「報告セグメントを変更」「新たに『ＩＣＴ事業』として４つの事業セグメントに変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「ＩＣＴサービスを独立したセグメントとする経営管理体制を整備」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３つの事業セグメント」から「４つの事業セグメント」／「2023年12月期第１四半期決算発表（2023年５月予定）より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年３月13日」「2023年12月期第１四半期」「３つ」「４つ」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「経営資源を投入してきたこと」「経営管理体制を整備したこと」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年12月期第１四半期決算発表（2023年５月予定）より、新セグメントに変更いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2023年12月期第１四半期決算発表より、新セグメントに変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ＩＣＴ事業分野を独立した報告セグメントに区分」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、2023年12月期第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年12月期第１四半期決算発表（2023年５月予定）より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月13日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」／「2023年５月予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは従来、報告セグメントを…３つの事業セグメントに区分」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第１四半期決算発表（2023年５月予定）より、新セグメントに変更」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．変更の理由」「２．事業セグメント変更の内容」「３．事業セグメント変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「事業セグメント変更の内容」」）
