# コーユーレンティア（7081） 脱炭素社会の実現に向け、EVトラックを初導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20230215512758
種別: その他開示
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーレンティアグループが、レンタル商品の運搬用としてEVトラック1台を首都圏に初めて導入し、2023年2月8日に出発式を行った。今後は効果を検証し、導入台数と運用地域を広げる方針。

## 会社が挙げた理由

脱炭素に向けた取り組みの一環として、CO2や汚染物質を排出しない車両を導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EVトラック
- 相手先: 三菱ふそうトラック・バス株式会社
- 相手先の概要: EVトラックの製造メーカー。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: コーユーレンティアグループが同社製造のEVトラックを導入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月8日（出発式実施済み。導入日は本文に明記なし）
- 適用分野: レンタル商品の運搬・物流配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 首都圏
- 拠点の規模: 導入台数1台、定員3名、車両総重量7.4t、最大積載量2.9t、一回の充電走行距離約100km
- 定量的な効果: not_disclosed（今後、導入効果を検証予定）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「EV トラックを当社グループとして初めて導入し、2023 年 2 月 8 日に出発式を執り行いました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 8 日に出発式を執り行いました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社グループとして初めて導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、2023 年 2 月 8 日に出発式を執り行いました。」リリース日「2023 年 2 月 16 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初めて導入し」／「導入台数を増やしつつ、全国の物流拠点にて運用エリアの拡大を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「製造メーカー：三菱ふそうトラック・バス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「製造メーカー：三菱ふそうトラック・バス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「製造メーカー：三菱ふそうトラック・バス株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「同社の関係子会社で物流・配送事業を担うコーユーロジックス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：3 名」「車両総重量：7.4ｔ」「最大積載量：2.9ｔ」「導入台数：1 台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入地域:首都圏」「導入台数：1 台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「１．導入トラック」「（３）導入地域と台数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 2 月 8 日」／「導入台数：1 台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030 年までに CO2 排出量の 50％削減を目標」／「SDGｓの達成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「レンタル商品の運搬に CO２や汚染物質を排出しない EV トラック」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「導入地域:首都圏」「導入台数：1 台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社グループとして初めて導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「製造メーカー：三菱ふそうトラック・バス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「同社の関係子会社で物流・配送事業を担うコーユーロジックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社グループとして初めて導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「導入地域:首都圏」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入台数の記載はあるが、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三菱ふそうトラック・バス株式会社」／「車両スペック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者 各位」／「本リリースに関する問い合わせはこちらまで」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素社会の実現に向け」／「持続可能な社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は導入した EV トラックの導入効果を検証するとともに」／「拡大を目指します。」」）
