# コーユーレンティア（7081） 2022年12月期　通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20230209504913
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高が前年同期比9.1%増となった一方、営業利益は3.6%減、純利益は18.5%減となった。2023年12月期は売上高5.8%増、営業利益1.3%減、純利益17.7%増を見込み、配当予想を50円に増額している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、事業基盤強化のため販管費が前期比6.0%増となり、営業利益に影響すると説明している。2022年12月期の増収減益について、利益減少の具体的な要因は資料中で説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":26188,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":2430,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":2421,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 純利益: {"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 売上総利益率: {"value":"43.9%","前年同期比増減ポイント":"+2.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.3%","前年同期比増減ポイント":"-1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":9056,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1470,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":271.61,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":4048,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画と比較し大幅な改善
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年度":{"value":45,"unit":"円"},"2023年度予想":{"value":50,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度12月期当初予想」「予実比」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画（2022年2月14日発表）と比較し大幅な改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「通期実績」で、四半期単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年度12月期当初予想」と実績の比較、および「2022年度の配当予想を増配修正」は記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結P/Lには「増減額」「増減率」があるが、要因別の図表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「主力のレンタル関連事業とスペースデザイン事業が引き続き好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別P/L」に各事業の売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年度予想で「販管費9,600」「前期比6.0%増」、および「事業基盤強化のため販管費が前期比6.0％増」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「△91」「△3.6%」、経常利益「△98」「△3.9%」、当期純利益「△283」「△18.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、為替・原材料価格等の前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は通期実績、通期予想、配当予想である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「連結P/Lに「EPS 230.83円」「EBITDA 3,980」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EPSは「283.39円」から「230.83円」、EBITDAは「4,055」から「3,980」へ減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2021年度実績:43円、2022年度:45円（当初予想40円）」「2023年度の配当予想:50円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「機関投資家・アナリスト向け説明会 2023年2月21日開催」と記載され、実績・予想の表と箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2022年度 前期比で増収減益」「2023年度 前期比で増収」と記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月期 実績」「2023年12月期 予想」と区分されている。」）
