# コーユーレンティア（7081） 2022年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20221109560112
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、M&Aやレンタル関連事業などにより売上高が増えた一方、M&Aに伴う販管費の増加と投資有価証券評価損により営業利益・純利益は減少した。通期予想は8月10日修正後の数値を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、M&Aによる事業ポートフォリオの拡大、付加価値の高い商品・サービスの提供、建設現場向け・オフィス向けレンタルでの受注増加により前年同期を上回った。営業利益は、ジービーエスグループの吸収により販管費が前年同期比19.6％増加したため減少した。純利益は、投資有価証券評価損186百万円を含む特別損失200百万円を計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19044,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":1917,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 経常利益: {"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 純利益: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 売上総利益率: {"value":44,"unit":"%","yoy_change_points":2.9}
- 営業利益率: {"value":10.1,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1}
- 販管費: {"value":6457,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":258.67,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":3905,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":77.1,"売上総利益":75.5,"販管費":74.2,"営業利益":79.9,"経常利益":79.8,"当期純利益":64.4,"レンタル関連事業売上高":74.2,"スペースデザイン事業売上高":82.4,"物販事業売上高":94.7,"レンタル関連事業営業利益":76.9,"スペースデザイン事業営業利益":155,"物販事業営業利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: レンタル関連事業は、おおむね計画通りの着地
- セグメント別実績: {"レンタル関連事業":{"売上高":{"value":13958,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1769,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}},"スペースデザイン事業":{"売上高":{"value":3380,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":494.7}},"物販事業":{"売上高":{"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":982,"売上総利益増加":950,"販管費増加":1059,"営業利益減少":-108,"経常利益減少":-112,"特別損失":200,"投資有価証券評価損":186,"当期純利益減少":-275}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":15.5,"unit":"%","目標":"連結配当性向15％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関西支店内へのモデルオフィス開設、ATCキッティングセンターの拠点開設、関西サービスセンターとジービーエスグループ西日本営業拠点の統合、DX認定事業者の認定取得、株式会社網屋との業務提携、innoNET WiFi・VPNの提供開始、太宰府市との災害時における物資の供給協力に関する協定締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する3Q進捗率」表に、連結業績および「レンタル関連事業」「スペースデザイン事業」「物販事業」の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「レンタル関連事業は、おおむね計画通りの着地となる」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/L表の見出しは「2022年度 3Q（累計）」および「2021年度 3Q（累計）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収減益で着地」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月10日に通期業績予想修正を発表」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「P/L表に「増減額」「増減率」を記載し、販管費1,059百万円増、営業利益108百万円減などを示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費が前年同期比19.6％増加」「投資有価証券評価損186百万円を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年12月期 第3四半期 セグメント業績」表に、各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「6,457百万円」「増減額1,059」「増減率19.6％」、理由として「ジービーエスグループを第2四半期に吸収」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は108百万円減、販管費は1,059百万円増、特別損失は200百万円、投資有価証券評価損は186百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「免責事項に「合理的であると判断する一定の前提に基づいて当社が作成」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績が異なる可能性についての一般的な免責記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する3Q進捗率」表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第3四半期決算、通期予想、ESGの取り組みで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ATCに拠点開設」「株式会社網屋と業務提携」「innoNET WiFi・VPNを11月1日から提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「総在庫数・累計稼働率の推移」に「2022年9月末時点 79.8％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「総在庫数・累計稼働率が若干上昇」とあるが、前年同期比の数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高や在庫数・稼働率は示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要市場別 売上高」は記載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15％以上を目標とする」「連結配当性向15％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は株主優待と配当であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「関西エリアの拠点開設などは記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ESGの取り組み」があり、P19以降に環境・社会の説明がある一方、P3〜P17は決算・業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」や「提供をスタート」と断定する一方、「実際の業績等はさまざまな要因により、大きく異なることが起こりえます」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「総在庫数・累計稼働率が若干上昇」とあるが、前年同期比の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要市場別 売上高」は記載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
