# コーユーレンティア（7081） 2022年12月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20221109560106
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は5.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.4％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、建設現場向け大型案件や追加需要、オフィス向け追加受注、スペースデザイン事業の好調などで増加した。利益面では前年のオリンピック特需の反動減があり、親会社株主に帰属する四半期純利益については投資有価証券評価損186,111千円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":19044,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":1917,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 経常利益: {"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- １株当たり当期純利益: 166.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":47}
- 総資産: {"value":16103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7880,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6599,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3923,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10135,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":186111,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（重要な子会社の異動欄）","除外":"－社（重要な子会社の異動欄）","全株式取得として記載された会社":"3社（株式会社ジービーエス、株式会社ジービーエスシステムズ、株式会社カインドビジネス）"}
- 重要な後発事象: 2022年10月1日、連結子会社のコーユーイノテックス株式会社がDX認定事業者の認定を取得
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5412300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":110,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 建設現場向け大型案件・追加需要、オフィス向け追加受注、スペースデザイン事業のグランドセールス業務とライフデザイン業務の好調が売上を押し上げた。一方、前年のオリンピック特需の反動減、物販事業におけるオリンピック関連施設向け案件の剥落と抗ウイルスコーティングサービスの競争激化、投資有価証券評価損の計上が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計19,044百万円、通期予想24,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,917百万円、通期予想2,400百万円。売上高は19,044百万円、通期予想24,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は5.4％減、経常利益は5.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高19,044百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益1,917百万円（同5.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,917百万円、経常利益1,914百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益902百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,917百万円、通期予想は2,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期の年間配当金は43.00円、2022年12月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「一部投資先の業績不振に伴い第３四半期に投資有価証券評価損186百万円を特別損失として計上」。特別損失合計は200,170千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「レンタル関連事業のセグメント利益は前年同期比5.5％減、スペースデザイン事業は494.7％増、物販事業はセグメント損失6百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高19,044百万円・営業利益1,917百万円、前年同期の売上高18,062百万円・営業利益2,026百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期48.8％、2021年12月期47.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件に加え、昨年度受注した案件の本格稼働による追加需要が旺盛」「業務拡大による追加受注があった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別売上高・利益の金額は記載されている一方、要因については「好調」「反動減」「競争激化」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料の高騰」「急速な円安」、自社施策として「Ｍ＆Ａによる事業ポートフォリオの拡大」「ＷＥＢマーケティングや展示会への出展」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年９月30日」、売上高19,044百万円、営業利益1,917百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の緊迫や原材料の高騰、各国の金利政策を起因とする急速な円安の進行等、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるコーユーイノテックス株式会社が2022年10月１日に…『ＤＸ認定事業者』の認定を取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年９月の首都圏の供給戸数が2,036戸」「契約率は61.6％」。」）
