# コーユーレンティア（7081） コーユーイノテックス、網屋と戦略的な業務提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20221031554004
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

コーユーイノテックスが網屋と業務提携し、網屋のネットワーククラウドサービスをOEM化して、「innoNET WiFi」「innoNET VPN」として提供を始める。

## 会社が挙げた理由

テレワークやオンライン会議の普及で社外アクセスやWi-Fi利用端末が増え、ネットワークのクラウド管理による効率化・コスト削減や、ネットワーク管理業務のアウトソーシング需要が高まっているため。両社のネットワーク構築技術とクラウド管理サービスを組み合わせ、サービス化する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社網屋
- 提携先の事業内容: セキュリティの力で社会の成功を守る、サイバーセキュリティ企業。AIテクノロジー搭載のログ分析ソリューションを主力とした「データセキュリティ事業」と、“ICTインフラのクラウド化”をコンセプトにSaaSネットワークを提供する「ネットワークセキュリティ事業」を展開。国産メーカーならではの独自性と扱いやすさで、セキュリティ市場をリードしています。
- 提携先の所在地: 東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町11F
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 網屋が持つネットワーク商品のOEM商品化、ネットワーククラウドサービス（Network All Cloud）のクラウド無線LANシリーズ「Hypersonix（ハイパーソニックス）」を「innoNET（イノネット）」シリーズのクラウド管理型無線LANサービス「innoNET WiFi」として提供、ネットワーククラウドサービス（Network All Cloud）のクラウドWANシリーズ「Verona（ヴェローナ）」を「innoNET（イノネット）」シリーズのクラウド管理型VPNサービス「innoNET VPN」として提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2022年11月1日より提供開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「網屋と業務提携を結び、網屋が持つネットワーク商品のOEM商品化で合意しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文には業務提携とOEM商品化の記載があるが、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携を結び」「ネットワーク商品のOEM商品化で合意しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「クラウド無線LANシリーズ『Hypersonix（ハイパーソニックス）』」「クラウドWANシリーズ『Verona（ヴェローナ）』」「『innoNET WiFi』」「『innoNET VPN』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「網屋が持つネットワーク商品のOEM商品化で合意しました。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「建設現場事務所に加え、法人・教育市場にも展開」「中堅企業に対して、ネットワーク管理のアウトソーシングサービスを提案し拡販」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本サービスをご利用いただくことで、お客様のセキュリティの強化・ゼロトラスト対応の促進、及び運用管理の効率化を図る上での一助となることを期待しております。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社網屋について」および「事業内容：…サイバーセキュリティ企業。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：東京都中央区」「建設現場事務所に加え、法人・教育市場にも展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「展開してまいります」「拡販に努めていきます」「サービスの拡充に努めてまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「１．innoNET（イノネット）WiFi・VPNの特長」「２．対象市場と今後の展開」「３．innoNET（イノネット）シリーズの導入イメージ」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「11月1日より提供を開始します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・提携解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約2,900社で導入されているネットワーククラウド管理サービス」」）
