# コーユーレンティア（7081） 2022年12月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20220808514258
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、レンタル関連事業の案件受注増加などにより増収増益となった。一方、物販事業は減収減益だったため、通期予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益などについて上方修正した。

## 会社が挙げた理由

レンタル関連事業で案件が好調に推移し、需要の回復も想定以上だったため。第2四半期は、レンタル資産の活用や案件受注の増加が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12827,"unit":"資料記載単位","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":1367,"unit":"資料記載単位","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":1363,"unit":"資料記載単位","yoy_pct":12.9}
- 純利益: {"value":728,"unit":"資料記載単位","yoy_pct":-3.1}
- 売上総利益率: {"value":"42.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.7%","前年同期比増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 販管費: {"value":4072,"unit":"資料記載単位","売上高販管費率":"31.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24700,"unit":"資料記載単位"},"売上総利益":{"value":11100,"unit":"資料記載単位"},"販管費":{"value":8700,"unit":"資料記載単位"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"資料記載単位"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"資料記載単位"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"資料記載単位"},"EPS":{"value":258.67,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":3905,"unit":"資料記載単位"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"レンタル関連事業":{"売上高":9172,"売上高前年同期比":15.7,"営業利益":1232,"営業利益前年同期比":16.9},"スペースデザイン事業":{"売上高":2340,"売上高前年同期比":9.3,"営業利益":115,"営業利益前年同期比":379.2},"物販事業":{"売上高":1314,"売上高前年同期比":-21.7,"営業利益":20,"営業利益前年同期比":-83.3}}
- 増減要因の内訳: レンタル資産活用、案件受注増加、需要回復、円安、仕入れ価格上昇、サービス一巡、他社参入、市場一服感
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーユーイノテックスによるGBSグループ全株式取得、三菱地所のオフィス家具引取・販売サービス『エコファニ』事業への参画、株式の立会外分売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「今回予想」「対前年同期比」「対2/14予想比」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「スペースデザイン事業：市場一服感は見られたが、概ね計画通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および決算表は「2022年12月期第2四半期」「2022年度2Q」の累計数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「冒頭の業績説明は「前年同期比増収増益、通期業績予想を上方修正」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績の上方修正を発表（2022年8月10日）」および「従来予想」「修正予想」の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「レンタル資産活用・案件受注増加などにより増収増益」「円安の影響・仕入れ価格上昇等のコスト増要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レンタル資産活用・案件受注増加などにより増収増益」「需要の回復も想定以上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別P/L」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結P/Lには「売上総利益」「販管費」の総額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「サービス一巡・他社参入等の影響を受け、減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「需要の回復も想定以上」と記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安の影響・仕入れ価格上昇等のコスト増要因が一部見られた」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「案件が好調に推移し、需要の回復も想定以上」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文・表に中期経営計画の目標値や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コーユーイノテックス（株）によるGBSグループの全株式取得」「三菱地所（株）の…『エコファニ』事業に参画」「株式の立会外分売の実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値指標として「EPS」「EBITDA」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIとしての客数、単価、数量等の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文および表に、客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に従業員数および採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場一服感は見られた」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・表に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「上期トピックスには「株式の立会外分売の実施」とあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文・表に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に設備投資、成長投資、研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「機関投資家・アナリスト向け説明会 2022年8月24日開催」および業績説明・P/L表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「前年同期比増収増益、通期業績予想を上方修正」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文・表に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要の回復も想定以上」「概ね計画通りに着地」「市場一服感は見られた」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に設備投資、成長投資、研究開発費の金額の記載はない。」）
