# コーユーレンティア（7081） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7081/disclosure/20220808514252
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7081

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を引き上げた。売上高は22,600百万円から24,700百万円、営業利益・経常利益は各1,700百万円から各2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円から1,400百万円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

レンタル関連事業で、新型コロナワクチンの3回目接種会場関連案件や、経済復興支援関連の大型BPO案件を受注したことに加え、建設・イベント市場向けの需要が想定以上に回復しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22600,"revised_forecast":24700,"change":2100,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2400,"change":700,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2400,"change":700,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1400,"change":400,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":184.77,"revised_forecast":258.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日付
- 前期実績: 連結売上高23,994百万円、連結営業利益2,522百万円、連結経常利益2,519百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円、１株当たり当期純利益283.39円（2021年12月期）
- 修正の理由: レンタル関連事業において、新型コロナワクチンの3回目接種会場に関連する案件や経済復興支援に関連する大型BPO案件を受注したこと、建設及びイベント市場向けの需要が想定以上に回復していること等により、売上高、利益ともに前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月14日付『2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表した2022年12月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は22,600から24,700、営業利益・経常利益は各1,700から各2,400、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000から1,400」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は41.2％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は40.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、連結売上高9.3％、連結営業利益41.2％、連結経常利益41.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益および連結経常利益の増減率「41.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「9.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,400」、前期実績「1,533」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では受注と需要回復が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件を受注したこと」「建設及びイベント市場向けの需要が想定以上に回復していること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レンタル関連事業」「新型コロナワクチンの３回目接種会場」「経済復興支援に関連する大型ＢＰО案件」「建設及びイベント市場向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナワクチンの３回目接種会場に関連する案件や経済復興支援に関連する大型ＢＰО案件を受注したこと、建設及びイベント市場向けの需要が想定以上に回復していること等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建設及びイベント市場向けの需要が想定以上に回復していること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は案件受注と需要回復を説明しているが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要が想定以上に回復していること等により」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「レンタル関連事業において…案件を受注したこと」「売上高、利益ともに前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注と需要回復を記載しているが、投資・費用への振り向けに言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月10日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日付『2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022年12月期の通期連結業績予想を…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」「業績は今後の様々な要因により見通しと異なることがあります」」）
